播磨地域の魅力を発信するローカルメディア「palette」【2019年まとめコラム】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

2019年末。paletteは立ち上げから3年目を迎えました。紆余曲折ありましたが、ここまでこうして運営を続けて来られたのは、皆様のあたたかい応援のおかげです。本当にありがとうございます。

paletteは立ち上げ以来ずっと「地域の魅力(色)を引き出し、混ぜ合わせ、新しい価値や意味を生み出すことで地域を盛り上げていく」というミッションを播磨地域に発信し続けてきました。それが一つの志向になり、共感するメンバーが集まってコミュニティへと成長し、今に至ります。

地域の関係性の中で育ってきたメディアがpaletteであり、一年を振り返るにあたって関わってくださった皆様への感謝を抜きに語ることはできません。
今年一年paletteに関わってくださった皆様や、まだ接点は無くともpaletteに興味関心を持ってくださっている皆様へ向けて、感謝を綴りながら振り返って参りたいと思います。
お時間の許す限り、是非お付き合いくださいませ。

Dear.hyphen

まず最初に感謝を伝えたいのが、今所属している兵庫県姫路市の合同会社hyphenであり、代表である梶原さんとメンバーのみんなです。

「paletteは何が何でも残したい」と安定したキャリアを捨てて前職から独立し、にっちもさっちもいかなくなったとき、「一緒にやろう」とお声掛けをいただかなかったらpaletteはもう無くなっていたかもしれません。

兵庫県 姫路市 palette 合同会社hyphen
合同会社hyphenのみんな。photo by SAKASAMAWORKS
合同会社hyphenのHP。

古参オウンドメディアが次々と倒れていき、「ネットメディアは終わった」と言われる昨今。こうしてまだpaletteを続けられているのは、寛容で理解のあるメンバーのみんなのおかげです。

また、合同会社hyphenに入ることで姫路市にコワーキングスペースmoccoというリアルな場を持つことができ、これまでpaletteで関わってきたプレイヤーの活躍の場をつくることができるようになりました。

兵庫県 姫路市 palette 合同会社hyphen コワーキングスペースmocco
paletteフォトライターである鶴留が主催する「ライティングMeetup」
兵庫県 姫路市 palette 合同会社hyphen コワーキングスペースmocco
コワーキングスペースmoccoの学生コーディネーターかなちゃんと、兵庫県立大学大学院のくるみんとの協力で実現した「いろはMeetup」
兵庫県 姫路市 palette 合同会社hyphen コワーキングスペースmocco
クリエイター交流会で出会ったあかねちゃんとごっちゃんが主催する「特撮Meetup」
兵庫県 姫路市 palette 合同会社hyphen コワーキングスペースmocco
Meetupの主催者や場づくりを行う人たちが集う「場づくりMeetup」
コワーキングスペースmoccoにて続々と立ち上がっている「Meetup」の詳細についてはこちらから。

もう感謝してもしきれません。paletteの恩人です。早く優秀になって恩返しできるよう、来年も全力でお仕事します。
(苦手な事務仕事も頑張ります……!)

Dear.paletteメンバー

次に感謝を伝えたいのが、これまで一緒にpaletteをつくりあげてきてくれたpaletteメンバーのみんな。現在も関わってくれているメンバーもいれば、自身の活躍の場をみつけ、巣立って行ったメンバーもいます。

paletteメンバーはこちらから。

北垣 貴寛(がっきー)

特に2019年のスタートはめちゃくちゃに忙しく、メンバーの支えがなければ絶対に乗り越えられませんでした。というのも、新年ローンチを目指してpaletteのHPをWixからWordPressへ移管することになり、その作業が尋常じゃない工程数だったのです。

今paletteのHPがこうした快適な環境の中で運営できるのは、がっきーこと北垣くんのおかげ。年末年始で忙しいはずなのに、2,3日徹夜で付き合ってくれました。

兵庫県 加古川市 palette SAKASAMAWORKS
滝川第二中高卒、現在関西大学総合情報学部に通っているがっきーこと北垣 貴寛くん。
がっきーのインタビュー。

本当にありがとう。

最近はあまり絡む機会が無いですが、加古川で新しいまちづくりのプロジェクトに参画しているようで、学生伝いにちらほら話を聞きます。落ち着いたらまた一緒に遊ぼうぜ。

藤原 周大(しゅーた)

がっきーとの関わりから学生とのつながりが増え、以降加古川の学生と絡む機会も増えてきました。そこで風船屋さんのろみひ〜さんのご紹介があり、ある日一緒になったのが彼、しゅーた。

兵庫県 加古川市 palette wakaba 加古川東
加古川東高校卒、現在岡山大学教育学部で学んでいるしゅーたこと藤原 周大くん。
しゅーたのインタビュー。

加古川で音楽フェスをつくりたいと「学生団体wakaba」を立ち上げ、paletteメンバーにも参画してくれました。

大学が忙しくなり、企画運営が難しくなったため残念ながら音楽フェスは実現しませんでしたが、そこで出会ったしゅーたの後輩のかやのちゃんは、現在コワーキングスペースmoccoで心理学Meetupを主催してくれています。

かやのちゃんが主催する「心理学Meetup」。

彼がいなければ、wakabaがなければ、彼女と出会うこともなかったでしょう。
しゅーた、素敵な学生とつなげてくれてありがとうね。

竹下 将貴(まさき)

今年一年、専門外で疎かった音楽関係のつながりを爆発的に広げられたのは、paletteフォトグラファーでアーティストのまさきのおかげ。姫路市の「ミュージック&ブックカフェギャラリーQuiet Holiday」やライブハウス「姫路ベータ」を紹介してくれ、「姫路サウンドトポロジー」という素敵な音楽イベントにつなげてくれたのも彼でした。

兵庫県 姫路市 カメラ 写真 音楽
写真家でアーティストのまさきこと竹下 将貴くん。
まさきのインタビュー。

現在は写真家としての活動に力を入れており、加西市のアスティア加西や姫路市の「ミュージック&ブックカフェギャラリーQuiet Holiday」にて個展を開催。「世の常」といったテーマで切り取った素敵な世界を見せてくれます。

大きな恩返しをしてくれました。

まさき、いつもありがとう!これからもフォトMeetupで一緒に写真撮ろうね!

まさきの写真のポートフォリオはこちらから。

クロギ タロウ

まさきと同様、paletteを新しい分野に連れて行ってくれたのがタロウさん。
本や写真のコミュニティに積極的に参加し、そちらでpaletteを拡げてくださいました。「◯◯さんぽ」シリーズで知られる一大カメラコミュニティの関係者が行うフォトウォークに参加できたのも、姫路ブックマルシェ「本の庭」高砂十輪寺「ほんのわ市」に参加できたのも、彼の活動のおかげでした。

兵庫県 姫路市 カメラ 写真 だらり庵 本 読書
カメラサークル「harenohi」のHP。
書漂家クロギタロウ氏のインタビュー。

また、コワーキングスペースmoccoで本をテーマにしたイベントを行った時は、伊丹市の『古書みつづみ書房』さんと一緒にゲストとして登壇してくださったことも。

タロウさんが登壇してくださったイベント「南町Talkingweekend」。

インタビューの中にあるように、彼は本が大好きで、その残し方を模索し続けています。

僕は本が大好きです。もちろん読書という行為も。でも今、電子書籍の台頭や他の情報収集方法の発達にともなって、その行為自体が失われつつある。この先もしかしたら「読書」という文化は消えて無くなっているかもしれない。僕はそれは嫌だった。

(中略)

今当たり前にあるものって、どこかで誰かが価値を認めて、遺そうと努力してきたから「在る」、「遺っている」んですよ。

今ではそのアツい想いを実現し、自身でメディア「Booksだらり庵」を立ち上げて、本と人との出会いやその関係をていねいに発信しています。

来年はもっと関われると嬉しいです!姫路にいてね!笑

本を愛する人を紹介するメディア「Booksだらり庵」。

鶴留 彩花

写真の世界を拡げてくれたのは彼女もそう。中学校からの幼馴染であり、paletteフォトライターとして「日常の端っこ」を連載、コワーキングスペースmoccoにてラィティング・フォトMeetupの主催をしてくれている鶴留。

兵庫県 加西市 姫路市 カメラ 写真
paletteフォトライター、ライティング・フォトMeetupの主催を務める鶴留。
paletteで連載中の「日常の端っこ」シリーズ。
文章に興味関心のある層が集まる「ライティングMeetup」。
カメラ・写真に興味関心のある人たちが集う「フォトMeetup」。

彼女の持つライティングの力には、高校時代に書いていたデコログを読んでいた頃から注目しており、「うちで書かないか」声をかけました。

その力はホンモノで、以前インタビューさせていただいた「mono.coto Japan」編集長の菅原さんの記事写真撮影をお願いしたところ、意気投合してそちらでもエッセイ記事を執筆することに。paletteだけでなく、他メディアでもたくさんの読者に「日常」をていねいに届けています。

鶴留が写真を担当した「mono.coto Japan」編集長の菅原さんのインタビュー。
鶴留は東京を拠点とした日常を記録してゆくウェブマガジン「mono.coto Japan」にて活躍中。

来年には奈良から加西市に引っ越してくるということで、これからもっと一緒に活動できそうで嬉しい限り。引き続きよろしくです!

三木 雄輝

今年の夏から新たに参加してくれたのが、姫路出身で東京で活躍中のミュージシャンである三木くん。paletteライターとしてカテゴリー「life」にて「Lifetime Blues」を連載してくれています。
作詞能力を生かした詩的な表現を武器に持ちつつ、コワーキングスペースmoccoで行われているライティングMeetupにも積極的に参加し、日々ストイックにライティングの腕を磨いています。

兵庫県 姫路市 音楽 ミュージシャン
paletteにて連載中の「Lifetime Blues」。
モクメノキにて、三木くんはギターを担当。

努力家で一生懸命で、その姿に「俺も負けてらんねえ!」と力をもらっています。いつもありがとう!来年もよろしくです!


こうして列挙してみると、本当にいろんなメンバーに支えられてpaletteを運営できているんだなと目頭が熱くなってくる……。

メンバーの中には今、活躍の場をpalette外、播磨地域外へと移している者もいますが、彼らは立ち上げ当初の混沌とした状況の中一緒にpaletteをつくりあげて来てくれた大事な仲間です。読者・関係者の皆様には是非変わらず彼らの活動を応援していただきたく、よろしくお願いいたします。

Dear.paletteプレイヤー

続いてはpaletteにお仕事をくださったり、取材のコンテンツを提供していただいているプライヤーの皆様。彼らがいなければメディアとしてとりあげるものがなく、運営していくことができません。

今年も魅力的な活動をされ、paletteでは度々とりあげさせていただきました。
ありがとうございました!来年の活動も楽しみにしております!また誘ってください!
(※敬称略)

西嶋 輝

palette立ち上げ当初からずっとお世話になっているデザイナーの西嶋さん。今年は播磨地域のクリエイターを集めて開催された「クラフターズ」の企画運営や大手前通り活用チャレンジ「ミチミチ」への出展、バブルワッフルの販売に東京での個展開催といった様々な活躍をされました。

西嶋さんのインタビュー。

いつも仕事の相談に乗ってくださったり、イベントに誘ってくださったりする西嶋さん。本当に感謝しています。来年もまた面白いことに誘ってくださいね!

Tea

加古川出身の動画クリエイターのTeaくん。今年はpaletteで音楽関係のプレイヤーと関わる機会が増えたため、その中から彼にMV制作をお願いするプレイヤーも増えました。
こうしてpaletteで関わりのあるプレイヤー同士がつながって、新たな仕事が生まれているのはとても嬉しいしワクワクします。

動画クリエイター「Tea」くんのインタビュー。

地域でお仕事をつくってくれてありがとう!来年、新しいMVを見られるのを楽しみにしています!

岡本 篤

オープンデパート朝市・夜市を仕掛ける株式会社ムサシ代表の岡本さん。
インタビューでは「現代の消費社会に一石を投じる」と語ってくださりました。

そして、その言葉は現実になり、加古川のマーケットに大きな影響を与えるようになっています。自分は今年オープンデパートに足を運ぶ中で実際に「あたたかい消費社会」を感じました。

兵庫県 加古川市 オープンデパート朝市 オープンデパート夜市 株式会社ムサシ
兵庫県 加古川市 オープンデパート朝市 オープンデパート夜市 株式会社ムサシ

ただ便利なだけでなく、お店の人と血の通ったコミュニケーションをとりながら消費活動が行われるように。

一人ひとりが思い描く地域をつくっていけるようにアクションを起こしていく上で、岡本さんたちがされている取り組みは勇気を与えてくれますし、ずっとずっと地域に残って行って欲しいと思っています。

来年もまた伺います!そして、地域の人たちに届けられるよう発信し続けていきます!

ろみひ〜

地域の若者を応援しつづけている風船屋、ろみひ〜さん。paletteでは今年スタートした「paletteラジオ〜ぱれラジ〜」に協力してくださり、若者の生き方や考え方に影響を与えられるような発信をしてくださいました。

ろみひ〜さんのインタビュー。
兵庫県 加古川市 高砂市 e-smile バルーンショップ paletteラジオ
paletteラジオのページはこちらから。

今は配信を停止していますが、今後また別の形で発信を続けていきたいと思っています。

来年もよろしくお願いいたします!

かなみん(#関西コミュ活メンバー)

関西地域のコミュニティマネージャーが集い、お互いの知見を交換しあったり、課題解決のために協力しあったりするコミュニティ「#関西コミュ活」

神戸のコミュニティ型ワーキングスペース 「ON PAPER」のかなみんさんからお声かけいただき、立ち上げることができました。

第一回の関西コミュ活。
第二回の関西コミュ活。

実際にここでつながった方からお仕事をいただいたり、協力し合ったりする動きが生まれており、関わってくださる皆様の尽力もあって、来年はもっと大きな規模で継続が可能になりそうです。

来年はもっとたくさん仕掛けを打っていきましょう!新年会楽しみにしています!

門積 健太

今年教育関係でお世話になったのが、宍粟市の小学校教員で「palette教育フェスタ」運営メンバーの門積先生。教育は学校や教員といった一部の限られた人のものでなく、もっと多様なプレイヤーが関わり合いながら育てていける分野だと語っています。

門積先生のインタビュー。
palette教育フェスタについてはこちらから。

今年はpalette教育フェスタはもちろん、教育学習サークル「枠或(わくわく)」の活動も積極的に行われ、paletteにたくさん取材の機会をくださいました。

教育学習サークル「枠或」の活動はこちらから。

来年も播磨の教育を育てる働きかけ、楽しみにしております!

宇高 秀和

今年加西市に関わる機会が増えたのは、北条高校キャリアガイダンスを仕掛ける宇高くんのおかげ。加西市で行われていた面白いイベントにたくさん呼んでいただきました。

北条高校キャリアガイダンスについてはこちらから。

また、コワーキングスペースmoccoでは「場づくりMeetup」の企画運営も担当し、播磨地域で活動している場づくりプレイヤーの学びの場をつくってくれています。

イベント主催者や飲食店・ギャラリーオーナーなど、自身の持つ場をより良くしていきたいとの想いをもった人たちが集い学び合う「場づくりMeetup」。

来年は活躍の場を変えることになるかもしれませんが、帰省の機会でまた面白いことやりましょー!

後藤 琢臣

510cafeオーナーでご近所さんのごっちゃん。遠方へイベントに出る際は、車を持っていない自分の代わりに車を出してくれたり、特撮Meetupの企画運営をしてくれたりと、公私ともにお世話になりました。

ごっちゃんのインタビューはこちらから。

来年もよろしくお願いします!

Dear.アンバサダー

ローカルメディア「palette」を運営していくにあたり、欠かせない大切な人たちが「アンバサダー」と呼んでいる人たち。
主にSNSや口コミなどでpaletteの活動や記事を広げてくださっている方がそうで、もうめちゃくちゃ助かってます。本当に嬉しいです。好き。

palette単体の発信やロペス個人の発信だけでは届けられない層に記事を届けてくれる、とても心強い存在です。

昨年めっちゃ嬉しかったので、下記にて一部ご紹介させてください。

「応援しているよ!」と口で言うことは簡単ですが、こうしたアクションをとることができる人ってなかなかいません。だからこそ、そういった人たちに読んでもらえるような、広げたいと思ってもらえるような良い記事を書こうと、日々頑張る力をもらっています。

これからも良い記事を書いていきますので、応援よろしくお願いいたします!

Dear.palette読者の皆様

最後はこれまでpaletteの記事を読んでくださった皆様。

記事を書いて発信するようになって気づいたことなのですが、「読んだよ」や「面白かったよ」とリアクションをもらえるとマジで嬉しい。家で尋常じゃないくらい喜んでいます。ニヤニヤして意味もなく部屋をうろうろしちゃう。

いっぺーさん、いつもありがとうございます!

基本、記事を読んで「いいな」と思っても、それを直接伝えてくださる方ってかなり少ないんですよね。だからこそ、めっちゃ嬉しい。

来年もたくさん読んでください!よろしくお願いいたします!

ご挨拶

長かった……。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

今年に限らずこれまでお世話になった皆様、paletteと関わってくださり、あたたかく見守ってくださり本当にありがとうございました。
文量の関係上記事中にてご紹介できなかったものの、他にもお力添えをいただいた地域内外のプレイヤーの方がたくさんいらっしゃいます。

これまでpaletteは、運営母体や形態が変わりながらも「地域の魅力(色)を引き出し、混ぜ合わせ、新しい価値や意味を生み出すことで地域を盛り上げていく」ことを第一に活動をしてきました。有名で力のあるオウンドメディアがバタバタと倒れていく中、ありがたいことに立ち上げから3年目を迎え、インタビューをさせていただいたプレイヤーやイベントに参加してくださった方々が有機的につながり、コミュニティが生まれ、化学反応が起こって地域を彩るようになったことは、編集長として冥利に尽きます。

これまで関わってくださった皆様やpaletteに興味関心を持ってこれから関わってくださろうとしている皆様に、最大の感謝と愛を込めて、編集長ロペスからの年末の挨拶とかえさせていただきます。

兵庫県 加古川市 姫路市 明石市 ローカルメディア palette

ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

編集長 ロペス

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こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。