5月21.22日【編集長日記(140.141日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

ヒゲを剃ってからというもの、口周りに違和感しか無く落ち着きません。慣れるまで時間がかかりそう……。

編集長動向

21日は朝から神戸旧居留地のコミュニティ型ワーキングスペース「ON PARER」のコミュニティアシスタント、かなみんさんとオンラインミーティング。「zoom」というアプリを使って行いました。

ON PAPERのHP。

企画しているのは兵庫五国のコミュニティ界隈のプレイヤーが集まるミートアップ。

現在は丹波、摂津、播磨のプレイヤーが集まっています。
なんと横尾さんメディアでもとりあげていただきました……!!ありがとうございます!

話し合ったのは「会の目的」「ワークショップやコンテンツの内容」「開催頻度 」「参加費や場所」について。かなみんさんが議事録をとりながら話を進めてくださったのでとてもスムーズに進みました。こうした力ってめっちゃ素敵……。

播磨 palette 編集長日記 コミュニティマネージャー
播磨 palette 編集長日記 コミュニティマネージャー

決定事項は以下の通り。

・会の名前は「コミュニティ朝活」
・この場をどういった会にしていきたいかの方向性を参加者たちで決め、みんなで育ててつくっていく。
・「場の空気」を知るため、それぞれが活躍している環境を訪れて開催。
・利害関係云々よりも「全体でコミュニティスキルを学んで成長していく」といったスタンスで。

良い会にしていけるよう、準備設計はもちろん当日も頑張ろう。かなみんさん、ありがとうございました!

お昼はmoccoの営業リストづくりを行いました。これからどういった層へアプローチしていくかを考え、ターゲットを明確に。その後サービス説明のトークスクリプトを簡単につくりました。とても素敵な場所でコスパもいいので色んな人に使って欲しい。利用者が増えれば増えるほど面白い「コト」もモコモコと生まれてくるはず。

moccoのHP。

夜は久しぶりに大学時代からの友人から電話が来ました。

時間もお金もピンチの中、なかなか同窓会などに参加できていなかったのですが、みんなpaletteを読んでくれていたみたい。流石にほろっと泣きそうになりました……。胸張って地元に帰って友達に話ができるよう、良い記事たくさん書いていこう。

21日は夜からmoccoで兵庫県立大学の学生さんとミーティング。県立大の大学院で学んでいるくるみんこと北村さんとmoccoの受付で働いている本多さんのお二人が来てくださいました。
彼女たちが学生と地域の関わり方に課題意識を持っていると知り、学生と地域の人とが本音で話し合える環境をつくっていこうといった話になり、実際にどういった場をつくっていくのかを相談しました。

こちらからは加古川市で地域プレイヤーとして活躍しているがっきーを召喚。

がっきーのインタビュー。

これまでの地域活動の中でどういった課題があり、どう乗り越えてきたのかを話してくれました。

今月から年間を通してがっきーのプロジェクトが始まります。こちらについても話してもらいました。

彼は動画制作やWEB制作で大きい案件であれば10万〜20万円単価の仕事を請け負っています。しかし地域での仕事となると単価が安く、なかなか仕事にならずにボランティアで動くことも多いそう。自分が自発的にやりたいと思うなら良いのですが、やりがいや「地域のため」といった大義を押し付けられる形での搾取構造は何とかしたいと話していました。

paletteでも搾取構造はできるだけ避けたいと思っており、その部分での想いは同じ。これまで彼と仕事を進める中でお互い気持ちよく関われるよう、ニーズのすり合わせをていねいに行ってきました。こういったお互いがお互いにとってメリットがあるような関わり方を、他の学生や地域の人との関わりで活かせるよう提案していければと思います。

来月にもう一度会議を行い、7月あたりから「学生×地域」の健全なモデル構築に向け、学生と地域の人が本音で話し合える場づくりを行っていきますので、興味のある方は是非!

出会った人

兵庫県立大学で学んでいるくるみんと本多さん。写真撮り忘れた……。

食べたもの

450gのハンバーグをね……平らげてしまいました……。

聴いた音楽

姫路出身のアーティストで現在東京で活躍中の三木雄輝さん。

今月ご縁があってお会いできることになったので彼が楽曲制作に関わった音楽を聴いていました。俺は好き。

読んだ文章

この日は就活系の記事を。

最近の就活生の傾向は、安定はしたいけど、必要以上のノルマは科されたくないというものになったと言える。

本分より。

こういったデータは大体悲観的なものになるのであまり当てにしていませんでしたが、以前兵庫県の県民意識調査を調べたところ似たような結果だったため、全体的に記事通りの感じなのかなと。

SNS界隈で盛り上がっている動きとは真逆の結果。フリーランスや「やりたいで稼ぐ!」といった話は界隈で盛り上がっているものの、まだまだマイノリティのようです。

笑ったこと

内容はごもっともなのですが、なんせ地元の駅なもんで、笑っちゃいました。

あとこちらも。知っている人どれだけいるんだろう……。まがれええええ!!

元ネタはこちらから。

考えたこと

Twitterで流れてきた投稿から。

コミュニティ界隈では数より質の方向へ、大きく流れが変わっていこうとしています。数を集めたところでその先がなければ意味が無い。バズって飽きられての関係ではなく、じわじわとていねいに広がっていく関係に振り戻しがきているみたい。確かに数だけ稼いでも、一過性のものだと継続しないですからね……。

この辺りは今後も動向を追っていきます。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。