5月17日【編集長日記(136日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

暑いですね。もうめっちゃ暑いです。半袖買いたいところなんですが、その前に痩せないとマジでプーさんの赤シャツみたいになりそう。残り1ヶ月でどこまで落とせるか……。

編集長動向

今日は朝から一件ポカをやらかしました……。みんなごめんなさい。リスケします!!

お昼からは加古川のドトールにて作業。先日の編集長日記でも書いた通り、兵庫県域のコミュニティマネージャーとつながり、お互い切磋琢磨し合い、助け合えるような温かいコミュニティをつくろうとしています。

ここ最近の学びを早速活かしつつ、地方で連携しながら成長していけるよう取り組んでいきます。

https://twitter.com/kanamin823/status/1129378008924450816
発起人はかなみんさん。全力でサポートします!
たくさんの方から反響をいただきました!ありがとうございます!
https://twitter.com/hyogopicks/status/1129354255406473218

作業を終え、次の予定に向かおうとしたところTwitterから通知が。なんとライター仲間のりゅーすけが隣で仕事をしていました(笑)。

https://twitter.com/ryu_chan_zamasu/status/1129311325488701440
盗撮されてた。
盗撮仕返した。

彼とは6月にライティングワークショップを行う予定。残り後2枠となっていますのでご興味のある方は是非。

こちらもたくさんの方から反響いただきました!ありがとうございます!

その後高砂市に新しくオープンした株式会社シデカスさんの新オフィスへ。

株式会社シデカスのHP。
兵庫 播磨 加古川 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 株式会社シデカス
JR宝殿駅から徒歩5分の高立地。隣にはセブンイレブンがあります。
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オフィスの内観。
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株式会社シデカス代表の寄玉さん。
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照明を落とすとクリエイティブな雰囲気が漂う。

今日はこちらで「and」のデザイナーである西嶋さんのデザイン講座が行われ、私も参加してきました。MANABIYAの藤輪さんもいらっしゃってました。

西嶋さんのインタビュー。
藤輪さんが行われているMANABIYAのHP。
兵庫 播磨 加古川 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 株式会社シデカス デザイナー デザイン セミナー
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前半は概念的な部分から。そもそも何のためのデザインか、ターゲットはどこか、何を伝えたいのかといった部分をていねいに考える必要があると教えていただきました。

後半は具体的な部分のお話。デザインの4大原則である「近接」「整列」「強弱」「反復」についてから。

  1. 近接:関係する情報を近づける
  2. 整列:要素に一体性を持たせる
  3. 強弱:情報の優先度を明確にし、はっきりと違わせる
  4. 反復:特徴的なものを、意識的に繰り返し使う

実際に例をスライドで出しながら「わかりやすい」「わかりにくい」を体感。

次にサイトのデザインを参考に、どこが優れているのかを解説してくださいました。

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文書が読めなくても、「愉」「着」さえ読めれば意味が伝わる。雰囲気が伝わるデザイン。
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同色系でも明暗で文字の輪郭がはっきりし、浮き立たせることができます。
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日常感を出すためにわざと右上に手の部分を入れる工夫も。

これまでデザインについて学ぶ機会はあまり無かったのですが、新しい分野に触れることができ、見識が広がって良かったです。西嶋さん、ありがとうございました!

出会った人

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株式会社シデカス代表の寄玉さん。クラウドファウンディングの専門家で数々のクラウドファウンディングを成功に導いてきました。とても博識な方で、幅広い分野の知識をお持ちです。

株式会社シデカスのHP。
現在挑戦中のクラウドファウンディング。

食べたもの

ダイエット再開!

聴いた音楽

イヤホン買いました。Aimerの「コイワズライ」を聴きました。最高です。

読んだ文章

コミュニティに関わる仕事の一つ、「コミュニティ・アクセラレーター」についての記事。

コミュニティ活動の活性化に必要な3つの要素が紹介されていました。

1:個々人の「進みたい方向(想い)」が明確であること
2:おおまかにいうと同じ方向に進みたい人(想いが重なる人)たちを精度高くつなげること
3:集合した人たちの方向性とおおまかにあう方向にコミュニティを的確に導くこと

本分より。

自分が主に活動している地域コミュニティは共通の趣味嗜好や課題意識で集まって形成されたものではありません。「進みたい方向」はバラバラの状態です。これをいかに調整し、大きなエネルギーに変え、加速させていくかは今後考えていく必要があると思います。

次に紹介されていたのが「じゃあ具体的に何すんの?」の部分。記事では5つ挙げられていました。

1.「想い」を引き出すファシリテーションの提供
2.「想い」を持つ人たちが共鳴できるコミュニティの構築
3.「想い」を持つ人たちとのコラボレーション
4.世の中に新しい「共鳴」をもたらすリアルコンテンツのプロデュース

5. より「想い」が具体化しやすくなるエコシステムづくり

本分より。

この辺りはまさに去年のpaletteフェスタで挑んだこと。

paletteフェスタのイベントレポート。

ただ、各々のクリエイターやプレイヤーが地域に対して興味関心があるかと言うとそうでも無かったので、方向性はバラバラだったように思います。当然ですが地域に住んでいるからといって、みんながみんな地域のために何かしたいと思うわけではありません。無理にまちづくりの文脈に乗せるのは不自然ですし、それは少し違う。方向性の違う人たちで構成されている地域コミュニティでいかに活動していくかが今後の自分の課題です。

笑ったこと

注意力ww

考えたこと

地域に住んでいても、なかなか見えない部分ってあると思います。気付いていないだけで魅力的な人がいたり、魅力的な場所があったり、探してみると日々新しい発見があるもの。paletteでもそうした新しい出会いをつくっていけるよう、メディアでの発信を続けていきます。

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こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。