5月16日【編集長日記(135日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

今日は早起きできました。生活リズムの改善に向け、早寝早起きを習慣化していこうと思います(小学生か!)。

編集長動向

お昼ごろから動き出し、姫路のコワーキングスペースmoccoへ。

moccoのHP。

編集長日記の執筆と情報収集、各方面への連絡等を行いました。

その後moccoオーナーの梶原さんとプロジェクトマネージャーのあさみんとミーティング。今後moccoで行うイベントの位置付けや目的、どう事業に乗せていくのかといった部分について話し合いました。
また「ミートアップ系のイベントをやりたいよね」と常々話していたのですが、そもそもミートアップとは何なのか。それがmoccoにとってどういった意味を持つのか。この辺りを深く話し合うことができ、方向性を確認できたので良かったです。(詳しくは『読んだ文章』へ)

夜はmocco主催のイベント「本でつながる×まちでつながる」に参加。先週の「南町 Talkingweekend vol.2」に引き続き「本」のイベントです。

イベントレポート。ゲストは「古書みつづみ書房」の三皷さんでした。
兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記

ゲストは「まちライブラリー」の提唱者である礒井 純充さん

イベントの模様は後日イベントレポートにてご紹介させていただきます。お楽しみに!

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イベント終了後は参加者の一人で神戸旧居留地にあるコミュニティ型ワーキングスペース「ON PAPER」のコミュニティアシスタントであるかなみんさんとお話。

「ON PAPER」に遊びに行った際の編集長日記はこちらから!
めっちゃ嬉しいこと言ってくださるじゃないですか……!!

ツイートにもあるように、お互いがお互いに学び合えるような場をつくっていこうと、ピア型のコミュニテイ勉強会を発足させることになりました。動向は今後こちらの編集長日記やSNSにて発信していきますので乞うご期待!

東京のコミュニティマネージャーとの連携も……!?

出会った人

まちライブラリー提唱者の礒井さん。今日はお話ありがとうございました!

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まちライブラリーについてはこちらから。

食べたもの

西嶋さんとえきそばを食べました。おいしかったー!

聴いた音楽

イヤホン壊れたんですよ……。音楽聴けない……。

読んだ文章

イベント系の記事。最近コワーキング界隈でよく聞く「ミートアップ」という用語について。

大事な前提をいうと、ミートアップは「イベント」ではなく「コミュニティ」です。そもそもアメリカでは多くのミートアップは、純粋に少人数の人たちの「会合」のイメージが強く、カフェの片隅や自宅で行ったりしており、イベントですらない場合がほとんどです。規模が大きくなるとイベントのようなステージと客席が同居するスタイルになることも多いですが、基本的な考え方としては「参加者同士の自発的な交流(インタラクション)」がメインの要素になり、プレゼンテーションやトークなどのステージコンテンツは、サブの要素となります。

本分より。

自分はこの辺りのニュアンスをよく理解せず「ミートアップ」に触れてきました。今回こちらの記事でミートアップの本質的な部分を知り、「まさにこれがコミュニティに必要だ!」と強く感じたので、今後の仕事でも積極的に生かしていこうと思います。

特にこの部分。

主催者も登壇者も参加者も境界をつくらずに、場作りという共同作業を一緒に行うのがミートアップにおいては大事なことです。すべての参加者が「いい場をつくる」ためにコミュニティに対して自分ができるアクションを考え、実践し、具体的なGiveをしていく必要があります。誰かが一方的にTakeしようとするアクションを起こした際は、そういう人は排除していく必要も時には出てくるかもしれません。Giveができる人たちが適度なバランスで相互に作用しながら場を温めていく、それがミートアップの理想だとぼくは思っています。

本分より。

こちらはコミュニティマネジメントにおいて一番大事なところだと思っているので、「みんなでつくっていく」「あたためていく」といった意識醸成に挑戦していきます。
これまでは数を集めるイベントが良しとされる風潮がありましたが、今後はより小規模で、より密なコミュニケーションをとられるような丁寧な場づくりにシフトしていくべきかもしれません。

直近では先日紹介したライティングワークショップやコミュニティマネージャー会(仮)がまさにそれにあたるので、こちらでトライアンドエラーを繰り返してモデルケースをつくっていきます。

笑ったこと

いや、真崎さんバリバリライターじゃないですかww

考えたこと

こちらの投稿、記事を読んで考えたこと。

「自分のことは見て欲しい、応援して欲しい」と思うのに、人のことを見ない、応援しない人って結構いるんですよね。まずは自分から与えないと、何も返ってこないです。与えたって返ってくるかわからない。それでも「いいな!」「素敵だな!」と思ったことを、例えばSNSで紹介してみたり、友達に広げたりして応援することは大切です。

応援って何?についてもこちらで書きました。

応援し合い、協力していけるコミュニティが増やしていきたいですね。

こうして地域外にも届きます。見てくれている人はいます。

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こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。