4月25日【編集長日記(115日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

デスクワーク続きで肩こりが酷くなってきました……。バッキバキです。お腹くらい柔らかくなってほしい。

編集長動向

今日はお昼からお仕事。姫路のコワーキングスペースmoccoへ。

利用者の方とお話したり、夜からのイベント準備を行いました。

夜は心待ちにしていたMANABIYAの藤輪さんとmoccoの合同イベント。

MANABIYAさんのHP。

納屋工房の長谷川香里さんがゲストで、「場づくり」について実例をもとにお話をしてくださいました。

兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
今回も20人近い参加者の方にお集まりいただきました。
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
ゲストの長谷川香里さん。
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
これまで手がけてきたお仕事の事例をもとにお話してくださいました。
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
ファシリテーターはMANABIYAの藤輪さん。
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
参加者の皆さんの顔も真剣。
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco

お話の中で特に勉強になったのが「場づくりの三要素」「人が集まる10のポイント」「場の衰退要因」についてでした。

「場づくりの三要素」とは、「人」「場所」「コト」の三つ。用途の広い「懐の深い」場所とそこに集まる人々。そして人を集めるコンテンツである「コト(イベント)」の要素が大事だそうです。
楽しんだり出会ったり(タコパや鍋会、交流会など)、学んだり交流を深めたり(勉強会やセミナー、ミーツアップイベントなど)、そういった「コト」のソフト面と場所の持つ機能性(ハード面)の両輪で人が集まってくるとのことでした。

「人が集まる10のポイント」については以下の通り。
・人が滞留する仕掛け
人が足を運び、居場所となるような仕掛け。

・関わりの多様性
特定の人だけでなく、幅広い層の人が集まれる環境づくり。

・情報の受発信
地域のハブスペースとして様々な情報を編集し、付加価値をつけて発信を行う。

・オープンさ
常連のコミュニティが生まれて内々な空気感が出ないよう、新しい人が入って来やすい環境をつくる。

・公共性
上記とかぶる部分もあるが、広く社会一般に開かれているといった環境。

・決めごとのゆるさ
縛りが厳しすぎず、遊び用のあるルールづくり。

・立ち上げ期の関わり
多くの人を巻き込んで場づくりを行うことで、「ここは自分がつくった!」と参画意識を持った人たちをつくる。

・変化の許容
場所をつくったままにせず、状況に合わせて柔軟に変化させていく。

・おせっかい
利用者の方々と関わっていく積極性。

最後は「場の衰退要因」。
大きな原因となるのが「マンネリ」「常連の存在」「経年劣化」だそう。
「ここはこういった場所でああいったイベントが行われているんでしょ、はいはい知ってます」といったように変化がなく停滞していると、飽きが来て人が離れていってしまいます。また常連のコミュニティが醸し出す内輪感(『透明の壁』といった表現がしっくり来ました)が新しく入って来ようとする人たちを阻むケースもあるとのこと。経年劣化はそのままの意味。

自分自身イベントで「場づくり」をする機会が多く、今回の学びを活かしながら運営してければと思います。長谷川さん、ありがとうございました!

兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
参加者のみなさんと!

出会った人

納屋工房の長谷川香里さん。示唆に富むお話を聴かせていただきありがとうございました!

兵庫 播磨 加古川 姫路  神戸 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco

食べたもの

加古川のデザイナー、西嶋さんとうどん食べました!

聴いた音楽

Deep Purpleの「Highway Star」。親父が好きな曲。テンション上がります。

読んだ文章

廃校利活用の記事。プールを使ってサンゴを育てるって発想がとてもいい……。

こちらは若者の移住についての記事。
若者の地方移住はそもそも初期費用の問題があるんだと気づいた話

私もそうでしたが首都圏で暮らしていると免許すら持ってないことも。

それが車必須の地方暮らしとなったら、免許取得費用に約30万、車取得に100~200万。つまりいきなり初期費用100~200万がやってくるわけで、そりゃ、若い人の地方移住は無理だよなぁ…とふと思ってしまったのです。

都市部に比べて年収相場が低く、仕事の領域も限られ、生まれ育った人たちでさえ都市部に流出している地方都市に、何不自由なく首都圏で暮らしていた人が、ローン組んで地方に行かなきゃいけない理由ってほぼないですもんね。

この一文にある通り、田舎暮らしのメリットって都会と比べてコストを抑えられる部分だと思うのですが、その部分のメリットが無いと移住ってなかなかしにくいですよね……。播磨地域もJR沿線以外は交通の便が悪いので、考慮しておくべき点だと思います。

笑ったこと

西嶋さん、本当にガッキー好きだなあww

考えたこと

今日のイベントで考えたこと。編集長日記でも度々書いている通り、「ロペスのpalette」ではなく、ゆくゆくはブランドの転移を行い「paletteのロペス」にしていきたいんですよね。自分だけのメディアにはしたくない。この辺りの解決策欲しいなー。

Follow me !!

お仕事(インタビュー・取材など)の相談は
こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。