4月18.19日【編集長日記(108.109日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

春爛漫……とまでは行きませんが、温かい季節になってきました。衣替えのシーズンです。
私ロペスは、衣替えをすると服が無くなります。春服……買わねば。

編集長動向

18日は一日インタビュー記事の執筆。加古川を盛り上げるイベント「KAKOGAWA SoCKS 5」について株式会社ファインシステムさんをインタビューしました。

記事中にもあるように、これまで知らなかった加古川を知る貴重な機会となっております。地域に目を向け、なおかつ若者を対象に入れたイベントは数少ないので、paletteとしても積極的に応援していきます。
加古川出身・在住の方、是非各種SNSでのRTや拡散にご協力ください。こうしたイベントが盛り上がるとなれば、今後もっと地域や若者に目を向けたイベントが生まれると思いますので。

19日は姫路コワーキングスペースmoccoにて行われた「KIFU BAR姫路」の第二回に参加してきました。

コワーキングスペースmoccoのHP。

「KIFU BAR」とは、NPO・NGO活動をしている方にゲストとして来ていただき、活動のプレゼンを通して生活者とつながる場です。ドリンク一杯につき収益がゲストの活動に寄付される形になっており、まさに「飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー」。

ここ姫路ではリオさんという方が主催で行われています。

兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco KIFUBAR 今井紀明
主催のリオさん。

今回のゲストは認定NPO法人D×Pの今井紀明さん。生きづらさを抱えたまま社会に出る若者に「社会的資本(人とのつながり)」と「成功体験(できた!と思える経験)」を届ける活動をされています。

認定NPOや法人D×PのHP。

実は今井さん、私が教育畑にどっぷりだった大学時代から気になっていた方で、いつかお会いしたいと思っていた方でした。今回リオさんのつながりでお話することができ、とても嬉しかったです。

質疑応答の場面では、「学生にとってもpaletteにとっても、お互いいい形で組んでいけるようにしたい。D×Pではどういった形で学生と関わっているのか」について質問しました。
今井さんからは

「D×Pでは教育系の学生が多く関わってくれており、通信制・定時制の子どもたちと接することができる体験が大きな魅力になっている。金銭的な価値はもちろん、ここでしか積めない経験といった部分が学生にとっての価値になるのではないか

とお答えいただきました。
paletteでも魅力を感じてもらえるよう、今後「ここでしか積めない経験」を学生に提供していくことで、いい関係を築いていこうと思います。播磨地域においてメディアでの発信経験を積める機会はそう多くないので、この部分を価値として磨いていければ希望はあるかなと。どちらかが我慢したり負担が大きくなったりしないよう、お互いにとって良い関係を模索していきます。

その後はフリータイムへ。参加者同士で歓談が盛り上がっていました。皆さんNPOやNGO活動といった社会貢献度の高い活動に興味のある方たちで、熱いハートを持っており話していてとてもあたたかい気持ちに。実際に何人かはその場でD×Pの支援者になっていました。

兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco KIFUBAR 今井紀明
兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco KIFUBAR 今井紀明

こういったイベントが姫路地域で広がり、活動を応援し合う流れができればとても素敵なこと。リオさんの活動がこれからも継続できるよう、paletteでもできる限り応援していきます!
リオさん、今井さん、ありがとうございました!

出会った人

D×Pの今井紀明さん。学生時代から活躍を見ていたので、お会いできて光栄でした。ありがとうございました!

兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco KIFUBAR 今井紀明

食べたもの

サンドイッチ食べました。野菜入っていたので多分カロリーゼロです(無茶苦茶)。

聴いた音楽

スキャットマン。滑舌の良さよ……。

読んだ文章

greenzのまちづくり、メディア系の記事を読みました。

地域で原石を発掘し、編集して発信する。そうした活動を通して自分で仕事をつくり上げていく。
この流れはまさにpaletteでも実現していきたい形です。各地域で先例がたくさん出てきているので、それらを学びながらpalette独自の色を生み出していけるよう邁進します。播磨地域を色んな色で彩っていくぞー!!

paletteで現在稼働中のプロジェクト。

笑ったこと

うちの実家でも猫飼っているけど、たしかにこの姿勢はよく見るww

考えたこと

今日のイベントを通して考えたこと。

「面白い人達が面白い場をつくり、面白い場に面白い人が集う」

「行きたい場所には会いたい人がいる」

といった話はまちづくり界隈ではだいぶ知られるようになっています。今回はそれを肌身で感じることができました。

良い循環を生んでいけるよう、まず自分自身が人として魅力を持てるように。そして魅力的な場をつくられるように、日々研鑽を積んでいきます。

Follow me !!

お仕事(インタビュー・取材など)の相談は
こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。