4月16.17日【編集長日記(106.107日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

ダイエットに陰りが見え始め、腹の肉がかなり増えてきました。春だから……お腹も空くよね!またこれから体引き締めます!

編集長動向

16日はコワーキングスペースmoccoにて勤務。

イベントインタビューの執筆をしながら受付業務をしていました。paletteの執筆依頼は徐々に増えてきつつあるので、今後はライター層を厚くしながら協力して執筆し、コンテンツの量をより多く、更に早く生んでいけるよう体制を整えていきます。多分自分は書いているより動き回って仕事を取ってくる方向で進んだ方が良い気がするんだよな……。

17日は体調を崩して一日ダウン。4月の一週目二週目で飛ばしすぎたガタが来ました。ペース配分気をつけて仕事しよう。

出会った人

両日とも基本家でのんびりすごしていたので出会わず。

食べたもの

深夜にレトルトカレーを食べました。やっちまたなおい。

聴いた音楽

YUKIの「JOY」。この人本当に年取らないんだよな……。

読んだ文章

新R25より、家入さんのインタビュー。

「期待する」って往々にして相手に見返りを求めることにつながりますよね。恋愛でも夫婦関係でも仕事でも、「夫婦なんだから○○してほしい」とか「もっと○○してくれると思ってた!」って。

見返りがある前提で人と接するのは、見返りがないときに関係が崩れてしまう。人と対峙するときの態度としてよくないんですよ。

本文より

この部分は本当に金言で、自分も他者に必要以上に期待をしないようにしています。協力してもらえたらラッキーという感じ。最初から相手の協力をアテにするのもどうかと思うし、気が変わってふらっといなくなることも考えられるわけで。
ちょっと割り切りすぎな気もしますが、自分はこのスタンスで人間関係がだいぶ楽になったので、人に期待しすぎるタイプの人にとっては参考になるかもです。

笑ったこと

タイムリーなネタで笑いました。

考えたこと

学生との組み方について考えました。きっかけは兵庫県立大の修士課程で学んでいるくるみんの投稿から。

バイトをしに地域に学生が入る、という話ではなく、地域で学びたい学生が継続して通い深く学べる仕組みの過程で地域で役に立ち、信頼とお金が少しついてくるような仕組みがあればと思うのです。

投稿本文より

くるみんの言う通りで、paletteでもできるだけ関わっている学生にとっていい形を目指したいと思っています。一人ひとりと話し合って、条件のすり合わせを行い、合意が取れた上で関係をつくっていければ最高なのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。