4月14.15日【編集長日記(104.105日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

昼と夜の寒暖の差が一層激しくなり、もう何を着て良いのかわからず服装迷子になっています。春雨の後は落ち着くと思っていたのになあ……。

編集長動向

14日は一日中実家でまったり過ごし、夜に加古川へ戻ってきました。途中の駅で最近髪の毛がモサモサで鬱陶しかったので散髪。死細胞を切り落とすのに1200円かかりました……。もう坊主にしたい。

15日はお昼にpaletteの収支計画案を制作し、夜は姫路コワーキングスペースmoccoにて勤務。


先日月額会員に登録してくださった方と受付でお話しし、「事業のことや将来のことを聴いてくれる人がいてくれて嬉しい。自分の頭の中が整理される」とありがたい言葉をいただきました。

フリーランスは一人で仕事していると、中々人と話す機会に恵まれず孤独感を覚える機会というのも増えてきます。moccoではそうしたフリーランスの方や新しい人と関わってみたいという方の交流の場にもなっているので、是非そうした方々に積極的に利用してほしいなと思います。

出会った人

moccoの利用者の方。息抜きのタイミングで受付で話しかけてくださる方が多く、自分にとっても憩いの時間になっています。ありがとうございます!

食べたもの

うどん食べました。深夜に。ごめんなさい。

聴いた音楽

以前参加したクリエイター交流会で出会った高砂出身のシンガーさん。スティービー・ワンダーって渋いなおい……ww

読んだ文章

こちらはまちづくりの記事。首都圏から一時間という好立地を活かし、田舎の低い地価(不動産の固定費)と都市部の客層に向けた高い値段設定で高収益を生み出しているという話。

記事中にもあるように、余暇を生かして新しい事業案を考えたり、情報収集に時間を割いたりできるのは素敵ですよね。既存事業だけでなく、新しい事業にもどんどん投資してお金が回っていくようになれば地域も勢いづいていきそうです。

こちらはメディアについての記事。

paletteでは哲学や思想といった部分を中心に発信していますが、軸がブレない分「コンテンツが増えても結局言いたいことは変わらない」状況に陥り、中々読者にコンテンツを読まれないという課題も出てきそうです。これに対する打開策としてノウハウ系のコンテンツを充実させるのは一つの手だと思うので、5月以降仕掛けていこうと思います。

笑ったこと

確かにすげえ楽しそうやなww

考えたこと

以前兵庫県の県民意識調査を発信したことがあったのですが、それに続いての衝撃。

ほぼ半数が公務員を志望。それ自体悪いことではないのですが……。
以前投稿したツイート。兵庫の20代の意識はこのような感じ。心配になるな……。

ぶっちゃけな話、安定した収入って安定した成果を上げられる(または現状未熟でも。教育投資の結果投資を上回る成果を上げてくれそうな)人に与えられるものじゃないですか。会社は福祉サービスじゃないわけで、生活のためにお金あげますよってわけにはいかない。払う価値のある人材に給料を払っている。そこの認識を欠いて福利厚生だのブラックだホワイトだのって何かズレてる気がするんですよね……。

自分の市場価値と会社の提示する条件とをしっかり考え、「身の丈」を知った上で会社と交渉していく方が健全だと思います。「俺の値段はこんなもんじゃない!」と声を大にして言えるだけの実績があれば、会社も交渉のテーブルについてくれるはずですしね。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。