4月12.13日【編集長日記(102.103日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

13日は久しぶりに奈良の実家に帰っていました。両親と話をする中で、「もう播磨に引っ越して2年目になるのか……」と時の流れの速さに驚いていました。これまで東京、大阪と住んできましたが、どこも早くに引っ越してしまい実家以外の場所に1年半以上住んだ機会がなかったので、とても長く感じます。
まちづくりという仕事柄もあるのかな。

編集長動向

12日はコワーキングスペースmoccoの受付に入っていました。

moccoのHP。

以前初めてmoccoにいらして応対させていただいた方が月額会員として登録してくださったみたいで、めちゃくちゃ嬉しかったです。しかもなんと同い年。最近立て続けに同い年が播磨からいなくなったので寂しい思いをしていましたが、こうして若い人がたくさん来てくれるようになりました。若い人が集まって面白いことができると思うとわくわくするなー。

13日は実家の奈良県へ帰省。久しぶりにならまちを探索してきました。

今の仕事についてからならまちを探索したのは初めてで、まちづくりの目線やクリエイターの目線から見ると全く違う表情が見えてきて新鮮でした。地域のクリエイターが積極的に情報発信や出展をできるスペースが生まれていたり、いたるところにギャラリーがあったりと、わくわくするようなまちの仕掛けをたくさん視察できてよかったです。

一緒に散策した西嶋さんとは「Paper & Design books arica」さんへ伺いました。

デザイン事務所がしているショップとあって、クリエイティブ系の書籍や紙素材などがたくさんありました。奈良にもこんな場所が生まれているんですね。地元なのに全然知らなかった……。

その後解散して実家へ。両親と晩酌をしながら仕事の話で盛り上がりました。実家を離れている間も自分が取り組んでいるまちづくりに関して色々気を配ってくれていたようで、録画していたTV番組や本などを見せてくれました。

まちづくりに関わるTV番組や記事、本などを残しておいてくれました。
父親の蔵書。持って帰りたい本もありましたが、荷物が大変なことになるので今回は断念
兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 コワーキングスペースmocco
こちらは趣味の蔵書。宅急便で送ってもらおう。
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転職当初は「まちづくりなんて行政の面倒ごとを押し付けられた暇な市民のボランティア」みたいな理解でしたが、ビジネスとして食っていく方向を目指してやっている中で理解も得られてきました。もっと結果を出して仕事として認知を広げていけるよう頑張ります。

出会った人

加古川で活動している「and」のデザイナー、西嶋さん。

西嶋さんのインタビュー。

奈良散策でご一緒させていただきました。ありがとうございました!次は是非橿原市にも!

食べたもの

ガッツリカツカレーいただきました。美味かった……。

聴いた音楽

映画「フットルース」で使われていたケニー・ロギンスの曲。素敵な映画です。

読んだ文章

東京大学の入学式で行われた上野さんのスピーチ。平成最後の名スピーチだと思います。是非みんなにも読んでほしい。

こちらはコミュニティーマネージャーとして現在勉強中の「ファシリテーション」の本。

会議や議論系のイベントで使えるハウツーが多いので、これから学んで実践していきます。

笑ったこと

どんだけ帰りたいねんww

考えたこと

最近更新した「mono.coto.Japan」編集長のさきさんのインタビュー。

投稿にもあるように、「読者と共に育つメディア」であれるようpaletteも運営しています。眼の前のニーズを追うだけでなく、次の世代に遺していけるようなコンテンツや文化をつくるために。長い時間をかけて一つ一つ積み上げていきます。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。