4月7.8日【編集長日記(98.99日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

ダイエットが功を奏し、ズボンのベルトの穴が徐々に未知の領域へ達してきています。この調子が続けば立派なシックスパックも……それは無理か。

編集長動向

7日はお昼から姫路のコワーキングスペース「mocco」へ。

SNS運用について相談にいらっしゃた方とお話。毎日の更新が厳しく、フォロワーが集まったものの定期的に発信ができずにそのまま置かれているとのこと。SNSの運用って時間も手間もかかるので中々続けにくいんですよね。この辺りの運用コンサルティングや代行といったサービスは需要がありそうなので、今後paletteのお仕事として加えていきたいところ。

その後は教育系合宿イベント「兵庫GW合宿」のメンバーとやり取りをしていました。

イベントページはこちら。

やりたいことが明確で実際に動いている人たちなので、話の進むスピードのはやいことはやいこと。単発で終わるのではなく、今後様々なところで協働していくそうで、コミュニティマネージャー冥利に尽きます。こうしたシナジー効果を生めるようなつなげ方をしていきたい。

人を紹介する際は、あなたには何ができて、何を頼めて、頼むとどんなステキな未来が待っているのかといった観点で考えています。

8日はmoccoにて勤務。執筆中のインタビューの加筆修正要望を受け、編集しつつ受付業務を。クライアントさん、喜んでくれると良いなあ。

これまでのインタビューまとめはこちらから。

出会った人

黙々と仕事をしていました。

食べたもの

ぷろていん。美味しくない。

聴いた音楽

宇多田ヒカルが大好きです。

読んだ文章

株式会社wevnalのライター、藤本くんの記事。なぜかこのタイミングでまたバズってました。いつ読んでも「たしかに」とうなずける内容。

要は、「自分にはつくり手としての才能がないから、せめて「場」をつくって、そういったつくり手たちの支援をしたい」=「場をつくるのは、つくり手としての才能がなくてもできる」と思っているのは、甘すぎるということです。

こちらは就職のタイミングで去る若者について書かれた記事。データに基づいて、感傷に浸るのではなく事実と向き合うために、今後もシリーズを読んでいこうと思います。

注目すべきは、地方で生まれた子供たちが、そのまま出身地にとどまらず、都市部へと人口移動してしまっている、という点です。
「そんなの分かってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、正確なデータという factを積み上げることで、はじめて実際の姿が見えてきます。

笑ったこと

これは実際放送されたら見てみたいww

考えたこと

まさに!なツイートを見つけました。

年齢にかかわらず他者から学ぼうという姿勢は失ってはいけない。SNSでは上の世代だけが悪く言われがちですが、若者も若者。お互い学び合い、磨き合うことができる関係をつくっていく必要があると思います。

Follow me !!

お仕事(インタビュー・取材など)の相談は
こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。