3月29日【編集長日記(89日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

これまで積極的に情報発信を行い、人が人を呼び情報が情報を集めるような流れができつつあるpalette。今後も地域の人と情報の集積メディアとして、まちづくりに貢献していけるよう頑張ります。

編集長動向

今日は、というか今日も姫路コワーキングスペースmoccoにてお仕事。もう住んでいるんじゃないか……?というレベルでいます。だってWi-Fiとドリンクバーが付いていてカフェよりゆっくりできるとあれば、もう居着いちゃいますよね……。

最近運用を任されたmoccoのTwitterアカウントからDMをいただき、イベント利用をご希望のとお話をしました。姫路で飲めば飲むほど寄付になる「KIFU BAR」という取り組みをされている方で、とても素敵な活動です。

都心と比べるとまだまだ遅いように感じますが、クラウドファンディングも徐々に市民の間で広がってきていますし、応援したい活動へ関わる人が増えてくるといいですね。

第二回はmoccoをご利用いただけるとのことでゲストもかなりのビッグネーム。D×Pの今井紀明さんが来られます。

今井さんのインタビュー。

会場のキャパに限りがございますので、参加ご希望の方はお早めに!お申込みはこちらから。

夜はお誘いいただいた第一回の「KIFU BAR」へ。認定NPO法人コムサロン21理事の前川さんが来られていました。

コムサロン21さんのHP。

「寄付って一体何なのか」「何故日本では寄付文化が進まないのか」 といった話で盛り上がりました。こちらへ引っ越してきた時は「周りの足を引っ張ることは無いが、応援もしない地域」といった印象だったのですが、今は若者の動きを見て変わりつつあります。

自分が共感した活動に積極的に関わる若者が増えてきているんですよね。これを見ると今後播磨の地でも応援し合う文化はどんどん醸成されていくんじゃないかと、かなり期待しています。姫路の「KIFU BAR」はまだ立ち上がったばかりですが、主催者の方の熱量はホンモノです。paletteもただ見守っているだけでなく、そうした文化づくりを加速させていけるよう取り組んでいきます。

出会った人

KIFU BAR姫路の廣瀬さん。熱意と勢いのある方でした。

食べたもの

ダイエット継続中!昨日ずんどう屋食べちゃったしね……。

聴いた音楽

親父が大好きだったクラプトン。幼少の頃から聴いていると耳に残る。

読んだ文章

加古川の学生で株式会社wevnal(ウェブナル)のライター、藤本くん。毎回本当に勉強になる記事を書いてくれています。「その会社が『(商業的に)いい会社か』ということと『自分にとって働くべき会社』かということは、全くの別物」はそのとおり。属人性に頼らないシステマティックな経営ができる経営者が天才といった話も納得です。

こちらの記事は「居場所」についてのイベントレポート。「役割があるから居場所という考えは、役に立っているからいられる、という考えがベース」といった言葉にもある通り、じゃあ役に立たない人間の居場所はないんですか?という話になる。心理的安全性を確保できる場所がここまで求められている時代って今までなかったと思うので、承認欲求を満たせるような場所がこの先たくさん出てくると思います。

笑ったこと

これは確かに事故物件。

考えたこと

今日は怒涛の一日でした。情報発信がどれだけ大事なのか。領域と領域、人と人との間に立てる人間がどれだけ大事なのかを実感しました。

Twitterの投稿にある通り、paletteのミッションは「地域の色(魅力)を集めて混ぜ合わせ、新しい絵(プロジェクト)を描いていく」ことです。

paletteは何のために何をしているのか。

最初はただの絵空事でしたが、ここに来てようやく形になり始めています。一年半ちょっと、長かった……(笑)。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。