3月22日【編集長日記82日目】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

最近聴き始めたラジオが面白くて、移動中はもっぱらこちらを聴いています。


パーソナリティのピーター・バラカンという方がとても博識で、ゲストの話を非常に上手く聴き出して拡げていくんですよね。自分もそういったインタビュアー、パーソナリティになりたいです。とにかくたくさん本を読んで、面白そうな場所に足を運んで、ホンモノに触れる体験をしていこうと思います。それが人間をつくっていくと思っているので。

編集長動向

今日は昼から姫路のコワーキングスペースmoccoへ。

インタビュー記事を執筆してから代表とミーティング。今後どのように「仕掛け」を打っていくかについて話し合いました。

地域のハブスペースとして、ここから「もこもこと新しいことが生まれていく」仕組みをつくっていけるよう、自分の力を最大限投入していきます。メディアで拡げて場所に落としリアルなコミュニティを形成。そこから地域で盛り上がる「種火」を育てていくという形。関わる一人ひとりの「やりたい」を実現し、まちづくりの文脈に乗せていけるようpaletteもコミュニティの力をどんどんつけていきます。

今「仕掛け」ているプレイヤーたち。

出会った人

mocco代表の梶原さん。いつもありがとうございます!

兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette ロペス 編集長日記 梶原伸介

食べたもの

サラダを食べました。だんだん胃がダイエットに慣れてきて、特に我慢をしている感覚はありません。いい感じ。

聴いた音楽

冒頭に書いたとおり、こちらのラジオを聴いています。

ゲストは茶道の武者小路千家・家元後嗣の千宗屋さん。茶室がどのような空間なのか、どういった目的でお茶の席が設けられるのかを学びました。庭も掛け軸もお抹茶も、全て客人のためにしつらえられ、その席のためだけに準備されると聴いて「究極のおもてなしだな」と感じました。自分も日常の中にそんな豊かな時間を持ちたいなー。「今週末ちょっとお茶でもどうですか」なんて言って。

読んだ文章

「営業は悪なのか」というキャッチーな題に惹かれて読みました。内容はとても素敵で、自身の営業にも活かせそうです。

会社の中でも人件費の高い、他の仕事をやれば会社の売上を増やすことに効果的な仕事ができる人が、自分に1時間も投資してくれたと思ってアポイントに行きます。
本当に忙しい人たちなので、10分でも1分でも惜しい中で時間をくれたことに感謝します。
他の仕事をするよりも私達に会って良かった、投資対効果があったと思っていただける時間にするんだと思って準備します。

この感覚大事ですよね。自分自身時間に甘いところがあるので、この辺りは今年一年着実に見直していこう。

笑ったこと

確かにwwデフレ社会よね……。

考えたこと

一流は相手にリスペクトを持って接する。だからこそ一流に触れて自身の立ち振舞も見直していこうといった記事がTwitterで流れてきました。

内容には同意するしとても良いことだと思うのですが、「あいつ俺のこと認めないしリスペクトしないから一流じゃない」みたいなクソ傲慢な勘違いをする人が出てこないかが心配。たまにいるんですよね。「周りが自分のことを認めないのは周りの人間のレベルが低いからだ」って穿った見方をする人。どうすればそんな自惚れられるんだろう。その自信俺もちょっと欲しいわ。

これもある。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。