3月10日【編集長日記(69日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

ここ最近花粉がひどく、会う人会う人に「体調大丈夫?風邪?」とご心配いただいています。不治の病「花粉症」。植物の生殖活動に巻き込まれ身体に影響がでるこの症状。マジでとばっちりですよね……。今年はマスク代がどえらいことになりそう。

そして今日、先日出演させていただいた播磨のYoutuber「のらくらmission’s」の動画が出来上がりました。paletteについてお話をさせていただいております。是非ご視聴ください!

播磨の地域グルメ情報を発信しているYoutuber「のらくらmission’s」。是非チャンネル登録もお願いします!

編集長動向

今日は昼から急遽「はりま若者イドバタ会議」へ参加。高砂市議会議員の島津さんにお声掛けいただき参加してきました。

今回ゲストとして来ていたのが「TEAM旦波」の濱田くん。Twitterのまちづくり界隈でよく目にしていたので知ってはいたのですがまだお会いしたことがなくて、いつか会いたいなと思っていた方でした。

TEAM旦波のHP

まちづくりでがっつり活動している学生に出会う機会はあまりなかったので、つながりができて本当に良かったです。NPO法人として民間と公的な間で活躍する彼の話から得る学びは多く、全国で行われているまちづくりの面白い事例などを聴かせていただきました。

宮崎県の「こゆ財団」。今ここのモデルが面白いとのこと。まちづくりをビジネスとして行っている前例として自分も一度見てみたい。

その後は島津さんと英語教育やプログラミング教育についてのお話。以前Twitterで意見を募集されていて私にも個別で連絡をいただいていました。

元現場教員としての意見を求められ

「多忙な現場教員だけで対応するのは難しい。予算をつけて外注するか専門職を充てるのが良いのではないか」

「授業時数的にも限界があるので教科横断的、合科的に取り入れていく形が無難だと思う」

といった話をさせていただきました。こうした形で市民の集まりに出て親身に意見を聴いてくれる市議会議員がいるって素敵。高砂市もどんどん面白くなっていきそう。

島津さんは「わかりにくい、むずかしい」と忌避感を持たれがちな政治のイメージを変えるべく、グラフィックレコーディングを用いて市民にもわかりやすく伝えようとされています。

イベント終了後はpaletteのメンバーであり書漂家のタロウさんとミーティング。paletteのメディアコンテンツをどう磨いていくか。ライターの養成をどうするかといった相談をさせていただきました。
「上手く書くだけでなく熱量を載せて書くために、ライティングのノウハウ以前に書き手の哲学や思想、その熱源を見つけないといけないね」」とアドバイスいただきました。今後自分一人だけでなくチームで動いていくにあたり、チームメンバーの力量の底上げは必須です。一緒にみんなで頑張っていけるようていねいに設計していきます。

夜は「palette教育フェスタ」のオンラインミーティング。学校だけでない様々な教育を知り、現場の先生も地域の人たちも「どういった教育があり、どのような良さがあるのか」を知ることの出来るイベントをつくろうと立ち上がりました。

イベント詳細はこちら!
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今日のミーティングではパネルディスカッションのテーマやアイスブレイク、タイムスケジュールについて話しました。

ありがたいことに現在20名近くから参加の連絡をいただいており、当日は教育分野に関わらず多方面から参加者が来て下さいます。いいイベントになるようスタッフ一同全力で頑張りますので、是非奮ってご参加ください!

参加フォームはこちら!

出会った人

書漂家のクロギタロウさん。今日は相談に乗っていただきありがとうございました!

食べたもの

先日のたこやきの残りダネでお好み焼きをいただきました。

聴いた音楽

テレビCMで「Google Pixel 」の曲が気になったので聴いていました。Queenだったのね……。

読んだ文章

加古川の熱き学生ブロガー、藤本くんの記事。本文中にあるようにこれからはどの産業も「メディア化」していくと考えています。技術での差別化が難しくなっている昨今、どういった思想や哲学でサービスを提供しているのかが問われてくる。自社のミッションやフィロソフィーを発信していく企業が多くなってきているのもおそらくそういった背景があるからでしょう。

paletteでもそうした企業や個人のお手伝いができるよう、インタビュー記事で思想や哲学を聴き出し発信していこうと思っています。

ちなみに藤本くんはpaletteラジオにも出演してくださっています。サイトTOPページからご視聴いただけるので是非!

笑ったこと

ボッコボコのフルコンボは笑った。

考えたこと

今年もこの日が来ました。

手ぶらで向かった東北。
何も出来ない自分。

そうした経験を持ち帰り、今自分にできることは何かを考え、とにかく力をつけることだと学業に没頭しました。あの時の衝撃や気持ちを風化させないためにも毎年この日は経験を振り返るようにしています。

今年もYahoo!さんが素敵な取り組みをされているのでまだの方は是非。

明日の予定

明日は夜から姫路のコワーキングスペース「mocco」で仕事。サイレントフロアができ増床しているので是非いらしてください!

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お仕事(インタビュー・取材など)の相談は
こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。