3月9日【編集長日記(68日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

今日は「ジケフォト」「Nデッサン会」「wakaba打ち合わせ」と予定が3つあり、充実した一日でした。日々新しい出会いや学びがあるってのは本当にありがたいこと。加古川に引っ越してきた一年半前は知り合いが一人もおらず寂しい毎日を過ごしていましたが、こうしてたくさんの出会いや機会に恵まれて嬉しい限りです。

編集長動向

今日はたくさんイベントがあったので、章に分けて書かせていただきます。

ジケフォト#10

本日一発目の予定は寺家町商店街をカメラ片手に撮り歩くフォトウォーク企画「ジケフォト」。10回目の開催を迎え、認知度の向上に伴いSNS経由での参加者もぽつぽつ増えてきました。

これまでの様子。

今回はこれまでのフォトウォークに加え、イベント最後にお互いの写真を共有し意見交換を行いました。

「自然光が多いからF値を触ったほうがいいんじゃないか」

「構図を意識して写真の『外』に広がる世界を演出できれば面白いのではないか」

と様々な意見が出てその場で簡単なレタッチなどを行い、撮った写真がみるみる面白くなっていく様子に参加者も満足していました。好評だったし、今後もこの取り組みは続けていきたいなー。

また今年から商店街の様子を撮るだけでなく、企画を通して商店街や地域の方と交流できる仕組みづくりもしていきたいと考えています。関わりが増えて深まっていくごとに撮ることの出来る画も変わってくるはずなので、これからが楽しみ。

撮影した写真は以下に掲載。

田中紙文房具点さん、店内の様子を撮影させていただきました。折り紙作品がたくさんあって童心がくすぐられました。
黒の折り紙ってかっこいいよね。
何この子かわいい。
マスタージェダイがおる!!
こちらのゴジラ、なんと中学生がつくったオリジナル作品だそう。クオリティの高さよ……。
リニューアルオープンしたホッターズさんへ。
この路地感に引き込まれました。
奥に隠れ家的スペースが……!
奥にお店を構えるのは「Last Exit」さん。
案内してくださったお父さん。ありがとうございました!
活版印刷の工場も案内していただきました。

10回もフォトウォークをやっていると大方撮り尽くしたんじゃないかなんて思いそうですが、全くそんなことはありませんでした。寺家町商店街、来る度に新しい表情を見せてくれます。これから商店街や地域の人と関わるにつれ、もっと素敵な寺家町に出会えると思うとワクワクしますね。

ちなみに参加者の様子は今回初参加の高校生、輝ちゃんが撮ってくれました。ありがとう!

次回の開催は4月、場所を変えて姫路市へ。「ヒメフォト」を行います。また詳細が決まり次第TwitterやFacebook等で告知させていただきます。今回参加を見送った方は是非ご参加ください!お待ちしております!

Nデッサン会

ジケフォト終了後、寺家町のコミュニティスペース「00.Work Shop space&office」にて、美大出身の西尾さんとデザイナーの西嶋さんのお二人でデッサン会が行われていました。

加古川のまちづくりイベントではお世話になっている西尾さん。
いつもおなじみ西嶋さん。
西嶋さんのインタビュー。

第一回の課題はりんごのデッサン。二人で集中しながらデッサンをし、時間を決めて途中経過を見せ合いながら進めていました。

デッサンの教科書。

二人のお話を聴いていると、デッサンでは作品に向かう「集中力」対象を正確につかまえる「観察力」が磨かれるそう。めちゃくちゃ楽しそうだったので次回は参加します!

西嶋さんめっちゃ気合入ってる!

wakaba打ち合わせ

本日最後の予定は播磨の学生団体「wakaba」の打ち合わせでした。

wakabaについてはこちらから!

出演者の募集も始まり、ビラをどこに設置するかやメンバーそれぞれの動き方の確認が行われました。本番まであと半年。どうなるかが楽しみな企画です。是非皆さんも応援よろしくおねがいします!

出会った人

久しぶりにジケフォトに来てくださった古塚明日人さん。フォトウォークの後の講評では撮った写真について親身にアドバイスをくださいました。ありがとうございました!

古塚さんのポートフォリオ、個展情報。
古塚先生は元県農定時制の進路指導部長。

食べたもの

昨日のタコパの残り。たこやきをいただきました。

聴いた音楽

00workshop&spaceにて、「and」のグラフィックデザイナー西嶋さんの大好きなあいみょんが流れていました。僕も大好きです。

読んだ文章

私の地元である奈良県の記事。大阪へのアクセスの便がいいことからベッドタウンとして盛えている生駒市。そこで市職員の副業が可能になったというこちらの記事が飛び込んできました。公務員であっても「自分で稼ぐ」という意識を持つことが大事だとする市長の考え方はとても素敵だと思いました。

「私自身も、以前は地域に飛び出すことが大切であり、副業でも、ボランティアでもあまり変わらないという言い方をしていましたが、最近ではさらに一歩踏み出して、お金を自分で稼ぐ経験を職員も持っておいた方がいい、と言っています」

本文より

続いてはこちら。『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)で有名な影山裕樹さんが書かれた「EDIT LOCAL」の記事。コミュニティ化するローカルメディア、まさにpaletteが目指している方向についてわかりやすくまとまっていました。属人性に頼らない「学会コミュニティ」という形もとてもおもしろそう。

笑ったこと

渋谷って今どうなってんのww

考えたこと

昨日のpaletteラジオ収録の反省について。

回数を重ねてきたもののまだまだ成長の余地はあります。収録に協力してくれているみんなと相談しながら一つ一つできるようになっていこう。

ちなみに配信はpaletteのHPのトップからご視聴いただけます。今月は「人生を変えた出会い」をテーマに話をしているので、ご興味のある人は是非!

過去の配信はこちらから。

明日の予定

明日は姫路のコワーキングスペース「mocco」にて、書漂家のクロギタロウ氏とpaletteのライター養成について打ち合わせ。paletteにおいて一番文章執筆経験の長いタロウさんに、これから若いライターを育成していくために何が必要なのかを相談してこようと思います。palette内での教育システムもこれを機に徐々につくっていきたい。

いつもお世話になっています!

夜からは3月17日(日)に行われる「palette教育フェスタ」のオンラインミーティング。

遠方にいてもこうしてオンラインで打ち合わせができるなんて、本当に便利な時代に生まれて良かった……。こちらのイベントでは広く教育に興味関心を持つ人に来ていただければと思っているので、ご興味のある方は是非足をお運びください!

参加フォームはこちらから。

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こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。