3月8日【編集長日記(67日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

病み上がりということでスロースタートでしたが、徐々に本調子へ戻していきます!

編集長動向

今日はpaletteラジオの収録日だったので、加古川のコミュニティスペース「00workshop&space」にて収録を行いました。

今月のテーマは「人生を変えた出会い」。ゲストは先週の池田くんに引き続き、加古川出身の学生である藤本健太郎くんとwakaba代表のしゅーたが来てくれました。急なお願いにも関わらず二人ともありがとうございました!

また毎度毎度ご協力いただいている「SAKASAMA WORKS」のがっきー、バルーンショップe-スマイルのお二人、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!

放送は毎週土曜日の22時から。是非お楽しみに!

過去の放送はこちらからどうぞ。

出会った人

学生の藤本くんとしゅーた。paletteラジオでは「人生を変えた出会い」についてお話を聞かせていただきました。ありがとう!

藤本くんのnote。考察系の記事が多く、とても勉強になります。
しゅーたのインタビュー。

夜はイサム製革のりゅーまくん、CHOCODAKEのこっちゃんが家に遊びにきてくれました。また遊ぼうね。

りゅーまくんのインタビュー記事。

食べたもの

夜はタコパでした。デザートは姫路のチョコレート専門店「CHOCODAKE」のアイスクリーム。ここのチョコ美味しいんだよなあ。

久しぶりにタコパしました。楽しかったー!
CHOCODAKEのBLOG。

聴いた音楽

最近はドラマ「3年A組」のダンスにハマっています。

読んだ文章

国語科教員のあすこまさんの記事。編集長として次世代のライターを育てるために国語科教育の動向も追っているのですが、勉強になったのでご紹介。

問題は、単に話し言葉を書き言葉に定着させる点のみにあるのではない。インタビューは、話し手と聞き手の交流の中から生まれるものでもある。

まさにそう。

記事の最後は「インタビュー記事の良し悪しはなんだろう?」と締められています。これはあくまで個人的な考えですが、自分は「一つかみの砂金」を読者に残すことが出来たらいい記事だと言えると思っています。簡単なことではないですが、日々ここを目指して挑戦していきたいですね。

自分が意識していること。

笑ったこと

草不可避。

考えたこと

以前より勉強のために読んでいる最所さんの記事から。

とにかく読んでもらえればいい、騙してでもクリックさせよう、無理やりダウンロードさせようという意図が透けて見えるUIや施策は巷にあふれています。
しかし、そうやって短期的に見せかけのKPIだけ達成しても、顧客が満足した結果の数字ではない以上、いつかはメッキがはがれるときがきます。
だからこそ、綺麗事ではなく戦略のひとつとして、満足度を上げることを最上位におかなければならない。

本文より

ここは本当に共感するところで、付け焼き刃のコンテンツではなく長く親しまれるメディアであるために、自分自身がどう在るべきかやどういった記事を書いていくかを日々考えています。目先の数字を追うのではなく、その結果どういったインパクトを地域社会に生めるのか。長期的なスパンで考えていきたいなと思います。

明日の予定

明日はいよいよジケフォト!久しぶりのフォトウォークなのでうまく撮れるかどうか不安ですが、参加者の皆さんと和気あいあいと楽しめたらと思います。

映像制作:SAKASAMA WORKS

そしてこちらも参加者が続々と集まってきました!現在15名程度参加して下さいます。20名まであと少し!ご興味のある方はお早めに!

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お仕事(インタビュー・取材など)の相談は
こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。