2月19.20日【編集長日記(50.51日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

ここ三日間はありがたい事にたくさん予定が入っていて、刺激的な経験を数多くすることが出来ました。その所為もあってか、中々編集長日記を更新できず……気付いたら三日経っていました。今日はこの濃い三日間をじっくり順に振り返っていこうと思います。

いつもターディス(海外ドラマ『ドクター・フー』に出てくるタイムマシン)で過去に遡って記事を読んでくださっている西嶋さんにも追いつかれそう……。

編集長日記

19日は昼にpaletteメンバーとして遠方の奈良から関わってくれている鶴留と打ち合わせ。最近彼女にはインタビューの文字起こしをお願いしているのですが、出てくるもののクオリティがめちゃくちゃ高い。文字起こしって結構時間がかかるので、手伝ってくれると助かるんですよね。

この日はライティングのスキルを学ぶためにわざわざ休みの日を使ってこちらの講座に参加していました。

向上心のあるメンバーがいるとチームの力も上がっていきますし、自分も負けないように頑張ろう!となります。
こういった仲間に恵まれて幸せだー。

夜はpalette発の音声メディア「paletteラジオ」のミーティングが行われました。毎回播磨に魅力的なゲストをお呼びしてお送りしている人生対談ラジオ。今月は「地域で仕掛ける若者たち」というテーマでお送りしています。

機材担当は「SAKASAMA WORKS」のがっきー。お店はバルーショップe-スマイルさん。

これまで全7回放送してきたのですが、どうすればもっと良くなるのか、視聴者の方にとって良いコンテンツになるのかを時間をとってメンバーみんなで話しました。それぞれ個性や強みがあるので、自分自身の得意なところで関わろう。難しいところはみんなで協力してやっていこうと話がまとまりました。
みんなpaletteのことやpaletteラジオのことを真剣に考えてくれて、いいものにしていこうと一生懸命取り組んでくれるところが本当に嬉しい。こういう人たちとだとまだまだ頑張れるなー。

paletteラジオは「いろんな人達の生き方や在り方、その思想や哲学に触れて視野を広く持ってもらう」ことを目的に立ち上がった企画です。paletteとしても地域で活躍している先人たちを紹介することで、次の若い世代の生き方・在り方にいい影響を与えることが出来れば本望。これまでのようなインタビュー記事だけでなく、音声媒体も併せてより良いコンテンツを提供していけたらと思っています。
ラジオ出演者も随時募集しているので、興味のある方は是非paletteあるいはロペスまでご連絡ください!

20日は姫路コワーキングスペース「mocco」にて代表の梶原さんとミーティング。2月下旬にオープンする「サイレントスペース」を一足先に見学することもできました。

先日クラウドファンディングが184%を達成し、無事開設。

4月からmoccoの新しい仲間の一人として、どういった位置づけで働くのか。どうやって稼いでいくのかを一緒に考えてくださいました。ビジネスが全然わかっていない自分にとって、こうした経営者からのアドバイスは本当にありがたいです。「ロペスが精一杯暴れられる環境を一緒につくっていこう」と言ってくださった時は泣きそうになりました。
みんな優しい……。甘くないけど、本当に優しい。

出会った人

出会った人はたくさんいらっしゃるのですが、親身に相談に乗ってくれた人たちの一部をご紹介します。
まずはコワーキングスペース「mocco」の代表、梶原さん。

そしてpalette立ち上げのときからお世話になっている風船屋のろみひ〜さん。

最後に、「最近どうしていますか?大丈夫ですか?いつでも遊びに来てくださいね」とご連絡をくださったワシオ株式会社代表、鷲尾さん。

皆さんそれぞれ播磨地域で活躍されている経営者として尊敬している人たちです。そんな人たちから「大丈夫か?応援しているよ」と声をかけていただけるのが本当に嬉しくて。paletteで稼いでいくためのアドバイスなどもたくさんいただけました。いつもいつも本当にありがとうござます。ご期待にそえるよう、一生懸命頑張ります!

食べたもの

久しぶりに加古川の「空箱」さんへ行ってきましたー!

聴いた音楽

最近TikTokでよく聞くよねこれ……。中毒性が高い。

読んだ文章

言わずと知れたムーブメント成立の流れ。こちらのTEDでのプレゼンはとてもわかりやすいです。フォロワー、二人目がどれだけ大切かということを教えてくれます。

以前paletteのコラムでもとりあげました。

次に読んだのはこちら。

本が売れるには営業マンや書店の見えない努力が必要であって、Webで言えばコンテンツを作った先の広める役割がとても重要。その努力をしないのは「まるで無人島でお祭りを開いている状態」。そもそもお祭りをしていることに気づかないから、だれも来てくれないのは当たり前です。

この言葉世のクリエイターの意識を変えました。

ライターとして、メディアの編集長として常に心に残している記事です。どれだけいいものをつくっても、届かなければ無いのと同じ。今の御時世インフルエンサーでなくとも「つくる」ことに加え「届ける」必要性は誰もが感じているところ。
お仕事でも「私はこんな素敵なものをつくります!」とアピールしても「で、あなたのつくったものはどれだけの人が見るの?」は必ず聞かれます。コンテンツの力はもちろん、影響力も磨いていかないと生き残れないなと再読して思いました。

笑ったこと

これは笑う。

考えたこと

コンテンツメーカーとして、重みのある作品をつくるにはどうすればいいのかを考えています。自分だけじゃなく、paletteチーム全体として。ここの力を上げていきたい。
上述にもあるように、できるだけ読まれるように、かといってpaletteの哲学はぶれないように。ここが本当に難しいんだなー。

Follow me !!

お仕事(インタビュー・取材など)の相談は
こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。