2月16日【編集長日記(47日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

朝が弱いです。元教員なのに。
毎朝6:00に起床していたあの頃に戻りたい……。生活リズムってどうやって戻すんだろう。あれかな、「今日はここまで!」ってちゃんと区切らないと、ダラダラ仕事続けてしまうのかな。難しい……。

編集長動向

今日はpaletteのコミュニティ「canvas」の打ち合わせ。なんと開始は朝の9:00からでした。察してください。そういうことです。

みんな自然と仲良くしていて良かった……。

これから仕掛けたい動きや企画など、メンバーの中から色々出てきていて本当に嬉しい限りです。paletteが挑戦者の一歩目を後押しできれば言うことなし。どんどん仕掛けていって欲しい。

現在「仕掛け」ているプレイヤーたち。

お昼は姫路の「cafe&bar Spoon」へ。「まちづくりに力を入れている人たちと会いたい」と話をしたところ、paletteメンバーの貴代さんが紹介してくれました。

実は一度合同会社ワンダーアースクリエイトの下江と挨拶に伺っていたのですが、今回改めて。一世代上のまちづくりプレイヤーのハブとなる方をご紹介いただけました。ありがとうございました!

午後からは教育系学習サークル「枠或(わくわく)」のイベントへ。

「枠或」とは?代表の門積先生へのインタビュー。
前回はオランダへ視察に行った先生方の報告会+座談会でした。

今回のテーマは「評価」。学校教育における評価について、実践報告を交えながらどういった評価があるのか、その評価の信憑性はどうか、そもそも何のための評価なのかといった話し合いが行われました。編集長日記では写真で様子をご紹介。詳細は追ってイベントレポートにてご紹介させていただきます。

イベント会場は姫路のコワーキングスペース「mocco」。枠或の皆さんにも大好評でした。
今回も貴重なお休みの中、10人前後の参加者が集まっていました。
この学習会のあったかい感じが好きなんだよなー。
ときには真剣な場面も。
先生方の持ち込み企画。
まずは「評価」について、認識のすり合わせを行いました。
人によって評価の受け取り方は様々。それらをホワイトボードへ書き、全体で共有。可視化します。
次に実際に評価を行うワークを。A4の紙をどこまで高く積み上げられるか、「ペーパータワー」。
土台からコツコツと。
崩れないかどきどきしますよね。
そっと、そっと……。
みんな紙一枚に真剣になっています。
グループによって積み上げ方は様々。
その後は各グループで振り返り。実際にどこが良かった、課題だったと「評価」が行われました。
やったらやりっぱなしではなく、その体験にどういった意味があったのかを振り返ります。
その後は評価指標「6Cs」について。
テーブルごとに理解を深めます。

毎回こちらの学習会に参加しているのですが、皆さんここで学んだことを現場で活かし、その結果をここに持って帰ってきて報告するといった流れが出来ています。実践と研究の繰り返しが行える学習会は中々無い中、こういった取り組みは本当に素敵だと思います。自分も教育を実践する場をつくっていきたい。

飲み会でアツく語るまでが学習みたいなところも好き。

出会った人

ころあい自然学校でつながった高校の国語教諭、一瀬先生。優しい人です。本当に。僕にGABAをくれました。今週はストレスフリーで働けます。

ころあい自然学校のHP。

食べたもの

「cafe&bar Spoon」でいただいたグリーンカレー。もちろん大盛りにしてもらいました。

聴いた音楽

以前インタビューした映像クリエイターの「Tea」くん。彼が制作したMVを視聴。

「Tea」くんのインタビュー。

読んだ文章

書漂家クロギタロウ氏による「撮っておきの1冊」シリーズ最新作である「ホントレート」。

タロウさんのインタビューはこちらから

第一弾は光栄なことに私達でした。

私達の1冊はミヒャエル・エンデ著『モモ』。

今回はしゅんさんぽさんの1冊。タロウ氏いわく、播磨地域では随一の腕を持つカメラマンだそう。めっちゃ会ってみたいんだよなー。そんな彼の撮っておきの1冊がこちらで紹介されています。あたたかくてほっこりくるお話なので是非ご一読ください。

笑ったこと

東京……交通費高いからさ……そんな推さないでww

考えたこと

枠或の後、飲み会の席でけんたさん(門積先生)が言ってくれた一言。

「ロペスはみんなの家であり居場所だから。たくさん稼いで太ってもらわないと」

これがめっちゃ嬉しかったです。イベントの度に「ロペスが食えないと俺たちも集まる場所が無くなっちゃって困るからねー」と記事のお仕事をくださるんですが、もうめっちゃ頑張ろうってなります。自分もpaletteも、こうした方々のおかげで何とか「仕事」として続けることが出来てきました。

また、けんたさんの同僚の先生からはありがたい評価をいただきました。

「居場所って、ここに居たいな、また会いたいなと思う『居人』がいてこそ成り立つもの。ロペスはそれだろうね」

とのこと。「居人」かあ……。居場所をつくることのできる人って素敵だし、自分がそう在れるなら、その部分をどんどん磨いていきたい。「場づくり」はもちろん、もっとあたたかい意味で「居場所づくり」を学んで実践していきたいな。

枠或、次回テーマは「居場所づくり」でやらないですか?(笑)新年度で学級開き迎えることですし、自分も勉強したいです!(笑)

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。