2月7日【編集長日記(38日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

ここ数日、かなりハイなテンションで突っ走って来たのでいきなりガクッとペースが落ちてしまいました。ダウナーな状態が続き、更新もままならない状態。徐々に回復してきているので、心機一転また頑張ります。

編集長動向

7日は朝からお仕事の打ち合わせで加古川へ。以前からpaletteを知ってくださっていた地域の企業さんから問い合わせをいただき、商談の機会を得ることができました。これまで企業さんとお仕事をする機会はあまり多くなかったので、久しぶりの商談にドキドキしながら臨みました。

結果、paletteはもちろん関わってくれているプレイヤーの専門性もアピールすることができ、記事だけでなく動画の案件もいただくことができました。こうした形で地域にいる素敵なプレイヤーの活躍の場所をどんどんつくっていきたいです。

お昼からは079buildのMYROOM COFFEEさんへ。

加古川にあるかっこいい喫茶店です。

今月半ばからコピーライターへ転職し加古川から京都へ引っ越すいわっち。彼から荷物整理のタイミングで出てきたフリーペーパーや雑誌をいただきました。今までこうした媒体からアイデアを得たり、コピーを勉強したりしてきたそう。

いいなと思ったものをちゃんとストックしているあたり、本当にすごいなと思う。「教材」だもんな、全部。

いわっち努力家だもんなー。
一つのコピーをつくるのに100案は出すって言ってたし。
身の回りにこうした向上心のあるクリエイターがいてるって、とても有り難かった。これから寂しくなるけど、またこっちに帰ってきた時は業界の話やコピーの話、たくさん聞かせてね。

夜は飲み会。場所はお昼に伺ったMYROOM COFFEEさんと一緒の建物「079build」にある「Dedible」でした。

メンバーはデザイナーの西嶋さんと書漂家のクロギタロウさん、京都の広告業界へ転職するコピーライターのいわっち、東京でコンサルをすることになったぐっちが参加。このメンツで飲めるのもあと少し。播磨で出会った同年代のプレイヤーがごっそり抜けるのはとても寂しい。また一緒に飲みに行こうね。

出会った人

まちづくりのモチベーションになっている人たち。素敵な夜だった。

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食べたもの

Dedibleさんでチーズの盛り合わせをいただきました。
美味しいんだよー!!
痛風治ったらクラフトビールも飲みたい……。

聴いた音楽

寂しい時、頑張ろうって気合を入れる時、その両方の時はこれを聴きます。The Eaglesの「Desperado」。

読んだ文章

ネット記事から。「ラーメン屋で毎月DJパーティーが行われる町、柳瀬川『町の福祉としてのパーティーは、多様なコミュニティのハブになる』」。

「今はインプットがノイズレスになっています。例えば、まだまだメディアの中で雑誌が強かった時代というのは、何か自分が興味がある特集が載っている雑誌を買ってきたら、興味ないページもとりあえず読むんですね。そうすると、自分が全く存在を認識していなかったものに出会う。そういうものが後の人生に与える影響は計り知れないのです」

「現代のように、検索ベースで自分が欲しいものを検索して、求めたものがきちんと得られるというシステムは、すごく洗練されていると思います。でも、そこにノイズはありません。もしくは人生の栄養になるような『豊かな無駄』が乏しいのです。今はそのノイズが削られているんです」

「誰が何に影響されるかとか、何と出会って人生が変わるかなんて、分からないんです。だから、ノイズがある場所を意図的につくって、『事故』が起きる環境を作ろうと思ったんです

もうこの辺りの内容は「本当にそう!」とうなずきっぱなしでした。自分の興味関心の無い世界に触れる機会がめっちゃ少ない。それをいかにつくれるかはpaletteでも挑戦していきたいところ。「事故」をどんどん起こしていきたい。

笑ったこと

みんなと飲めたのが楽しくて、ひたすら笑ってました。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。