2月4日【編集長日記(35日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

毎回合宿やイベントなどでたくさんの人たちと過ごしていると、何もない一日は周りに誰もいなくて寂しくなります。祭りのあとのような感じ。ああ、日常に戻ってきたんだなーと思いながら今日一日を過ごしました。

編集長動向

この土日をフルスロットルで過ごしたため、今日は一日家で事務作業と勉強をしていました。昨日の合宿で後輩のプレゼンを見て「俺はちゃんとpaletteを説明できるんだろうか」と一気に不安になり、発表の予定も無いのに必死にプレゼン資料を作成。

土日に参加していた合宿。

その後メールのやり取りや溜まっていた仕事を片付けて、コミュニティ関連の情報収集と勉強を。実践も早く積んでいきたいなー。

夜からは土日の合宿イベントで行った企画の振り返り。参加者の方々からたくさんフィードバックをいただきました。インタビューワーク、ちゃんと形にすれば一つのワークショップとして体系化出来そう。挑戦してみようかな。

出会った人

今日は引きこもっていたので誰とも出会わず。

食べたもの

昨日投げつけられた豆の残りをポリポリしてました。

聴いた音楽

LMFAOの「Sorry For Party Rocking」。ミナミのクラブに初めて行った時、これを聴きながらめちゃくちゃ酔っ払ったのを覚えています。若かったな……。

読んだ文章

今日読んだ記事はこちら。

ロールモデルがあれば、生きやすくなるんだろうか。今、社会はすごく流動的で、10年前の常識が通用しないくらいに変化しているようにも思える。そんな時代に「ロールモデル」はどう役に立つんだろう、と思ったのです。

ここにビビッときて引き込まれました。最近ゲストティーチャーとして呼ばれる機会が増えてきましたが、自身をロールモデルとして提示するのはやり方が違うのかなあと。どういった姿で、どう在れば次の世代の人間に良い影響を与えられるのか。それをずっと考えていました。記事内で紹介されている「エフェクチュエーション」が何なのか、これから勉強していきたいと思います。

笑ったこと

彼、小保内くんは大学時代の知り合いなのですが、頭がキレてユーモアがあって、めちゃくちゃおもしろい人です。また見に行きたいなー。

一番好きなのが「時事ネタ」。

考えたこと

コミュニティ関連の勉強をしている時に出会ったこちらの記事を読んで考えたこと。

みんなの目が、コミュニティを立ち上げた人に向いているよりも、コミュニティそのものに向き始めた方が、もっと楽しめる。

この一文の通り。以前の編集長日記でも書いたのですが、自分自身ではなくpaletteにうまくブランドの転移を起こしていきたいと思っています。「ロペスのpalette」ではなく「paletteのロペス」へ。でないと「継承」がしていけないし、ワンマン体制になってしまう。今すぐには無理でもこれから徐々に仕掛けていきたいなと思います。

明日の予定

明日は午前中からライティングの勉強会。

講師は「ビッグイシュー・オンライン」共同編集長のマスノキヨミさん。何が学べるのか、めちゃくちゃ楽しみです!

午後からは元町の兵庫県青少年本部へ。行政の方とお話をしてきます。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。