2月1日【編集長日記(32日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

現在夜中の3:38。めちゃくちゃ寝たい。イベントの記事を書いていたらこんな時間になってしまいました。教育系の記事を書くと、どうしても熱がこもって時間がかかりすぎる。タイミングを考えて書き始めるようにしよう……。

今日書いたイベントの記事。

時間が時間なので、今日は「考えたこと」のみで失礼します。

考えたこと

今日はこちらの記事を読んで、「属人的なタレント性だけで走っていくのは怖いな」と感じました。

特に「あ、これマズいな」と自分自身を見つめ直したのがこの部分。

と言うのももう……、とにかくキャッチーなんですよ、私(笑)。京都出身で、東大生で、女の子で、19歳で起業して……そのファクトを並べるだけでも見出しに引きがあるじゃないですか。それが一人歩きするのを、どうしても避けたかったんです。

本当にこれなんですよね……。自分の場合はキャラがひとり歩きして、プロダクトやサービスを超えてしまうのが一番怖いです。属人的なものって継承が出来ないし、「あの人すごいなー。私と違って」みたいに壁を作られるんですよね。地域プレイヤーの一人として、自分自身がモデルケースであれるのが一番良いんですけど。

「個の時代」と言われ、一人ひとりのタレント性が大事になるのはわかる。自分もそこは戦術の一つとして使っている。でもキャラにずっと頼っているわけにはいかないわけで。一度ついた印象というのは塗り直すのが難しいこともあって、軌道修正は早いに越したことはない。

今後は何とかバランスを上手くとりながらやっていきたいところ。

色々ご意見ももらいました。ありがとうございます。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。