1月31日【編集長日記(31日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

今年1月1日から編集長日記を書き始めて約1ヶ月。色々ありながらも何とか続けることが出来ました。最初は

「俺の仕事日記なんか誰が読むねん!」

「毎日1本も記事書けるわけないやろ!」


と思っていたのですが、案外みんな読んでくれているし、やってみれば出来るものなのだと実感。とにかく当面は365日更新を目指してがんばります。

ちなみに記事を書き続けて何か良いことがあったかというと、結構ありました。それはもう「なぜ今までやって来なかったんだ!」と思うくらい。

まず第一に「会話がしやすい。スムーズになった」こと。これまでは毎回人に会う度に「最近どうでしたか?」という話から始まったんですが、それが無い。「昨日◯◯したそうですね」から始まる。日々仕事の動向を伝えているので会話がとってもスムーズになりました。

第二に「仕事の実績が積み上がって可視化された」こと。仕事の状況ってSNSがあるとはいえ逐一投稿できないじゃないですか。人に伝わっていない仕事の方が絶対多いわけで。それらを編集長動向として発信することで一つ一つ伝えることが出来る。「こういうことしてるんだ」「こんなこと出来るようになったんだ」と。そうすることでいつか仕事につながるようなものも出てくるかも知れない。実際に今企画している教育系イベント、「palette教育フェスタ」のメンバーの中には編集長日記を見てお話をくれた方もいました。

第三に「身の回りのプレイヤーを紹介出来るようになった」こと。インタビュー記事だけでなく、今日はこんな素敵な人と一緒に過ごしましたよと紹介することが出来るようになりました。また人だけでなくネットの記事や音楽など、素敵だなと思ったものを数多く紹介できるようになりました。

今後も更新をコツコツ続けていって、日々の仕事の実績を蓄積しつつ発信し、paletteとともに成長していけたらと思っています。兎にも角にもまずは1年!がんばります!

編集長動向

今日は夕方からアポがあったため、午前中と午後はイベントの企画書作成と記事投稿をしました。更新した記事はこちらです。

大阪音楽大学の「オトギボックス」のお二人。播磨地域でも人気の団体で、イベントの際は必ずと言っていいほど候補に上がります。子どもだけでなく「親子」で楽しめるイベントをつくるあたりが好評の理由かも。地域活性化イベントを企画されている方は是非お声掛けしてみてください。

記事投稿が終わり、アポの時間が来たので待ち合わせ場所の加古川駅前ドトールへ。
ただ時間になっても先方は来ず……あれ?これってもしかして……。

結局先方が現れなかったので、カフェインとニコチンを贅沢に摂取しながらネットで情報収集をしていました。以下SNSで拝見した気になった記事・投稿です。

上記の2つはまちづくり、地域活性化についてのもの。中でも面白かったのが記事内にある以下の一節。

「多くのIターン、Uターンの若者、そして移住者たちが、決して都会暮らしが嫌になって移住しているのではなく、意欲をもって地方を目指している、それが地域の活性化につながっている」

逃げ場としての地方ではなく、挑戦の場として地方を捉えている人が増えているとのこと。たしかに地方に逃げてきたって都会と比べて仕事は少ないし単価は安いし、中々生きていくのは難しい。だからこそ「地方で食ってやろう!」というマインドの若者、移住者が大事なんだと思います。

出会った人

誰とも出会わず……。というか出会えずw

食べたもの

最近家で手料理を食べる機会が多い。素直に嬉しい。

聴いた音楽

今日は何も聞かず……。

読んだ文章

リンクがうまく貼れなかったのでTwitterの投稿で。

投稿でも書いているのですが、ここのメディアは「文章を書くとはどういうことか」を突き詰めて考えていて、めちゃくちゃかっこいいんですよ。以下「記事制作について」から引用。

話し言葉というのは、その場を感動させることを第一の目的としますが、文章というものは、読み手に長く記憶させるものでなければなりません。

長く記憶させる文章とは、読み手を文章の中に引きずり込み、何かを考えさせ、そして読み終わった後に何かしらの「リアクション」を作り出すことを目的に、文章を書いていくことになります。

伝わらない文章に価値はありませんし、ニュースやただのブログのように読んで情報を習得し、その場で役目を終えてしまうようなコンテンツであっては、何の意味もないとも言えます

こんな哲学で運営されているwebメディアがあるって、素敵なことだと思いませんか。世にあふれるwebメディアは玉石混交で、「ページを開いてくれればそれでいい」みたいな粗悪なものもあります。そんな中、しっかりとした哲学で良質なコンテンツを生んでいるwebメディアがあるということは、一読者として本当に嬉しいことです。paletteもそうであれるよう、これからもっと努力していきます。

笑ったこと

んなわけねえだろ。

考えたこと

こちらの記事を読んで考えたこと。

世の人たちがSNSをどう使用しているかについての記事。所感はTwitterにて投稿させていただいたので、そちらを貼ります。

ヨハクさんから引用RTいただきました。「ツール」の使い方は自由。だからこそ「センス」が問われる。

明日の予定

明日はイベントの企画書をつくって、一本イベント記事書きます。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。