1月21日【編集長日記(21日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

paletteを長く愛読されている方はもうご存知だと思いますが、実はpalette、記事だけでなく動画やラジオといった媒体でも発信しています。「え?知らなかった!」という方は是非一度ご視聴ください。これまで播磨地域で関わってきたプレイヤーの皆さんとざっくばらんに語っています。現在こちらでは「人生対談ラジオ『paletteラジオ』」を配信中です。

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編集長動向

今日はお昼から姫路のコワーキングスペース「mocco」へ。

先日行ったインタビューの記事執筆をしていました。ここ最近スランプで中々思うように書けていなかったのですが、今日は調子が良かったです。

本来ムラがあることは良くないことなのですが、クリエイターにはこうした「過集中」の状態になるタイミングがあり、それを「ゾーンに入る」と表現するそうです。スポーツでも同様のことが起こり、例えば球技では球が止まって見える状態になったり、格闘技では相手の動きがスローで見えたり、そうした状態が「ゾーンに入っている」のだそう

この状態に持っていくために必要なのが「ルーティン」です。人によって様々で、アメを舐める、散歩をする、仮眠をとるなど……。そういった一定の行動様式を経て、最高の集中状態「ゾーン」へと入っていきます。

自分のルーティンに欠かせないのはたばこと音楽。イヤホンで音楽を聴きながら、たばこを二本吸う。これがルーティンであり、また仕事のスイッチになっています。

皆さんもこうした「ゾーンに入る」スイッチを見つけられたら、パフォーマンスを効率よくあげられるかもしれません。是非試してみてください。

出会った人

加古川で活躍中の「and」のグラフィックデザイナー、西嶋さん。

今日は打ち合わせでmoccoに来られていました。ちなみに上述の「過集中」については西嶋さんとお話したもの。クリエイターの先輩として、いつも刺激的なアドバイスをくださいます。

食べたもの

今日はサンドイッチではなくおにぎり!体がコメを欲している。

聴いた音楽

Aimerの「カタオモイ」。この声と歌詞がなんとも……。耳が幸せ。

読んだ文章

ソトコトの11月号を読みました。

特集は「地域のお金の回し方」。まちづくりにおいて欠かすことが出来ないお金の話がとりあげられていました。自分自身まだまだ勉強できていなかったので、この機会にと思って挑戦。中でも面白かった取り組みがありましたので、以下でご紹介します。

最初は鹿児島県の「ぶり奨学金」

詳細はこちらから。

地域の特産物である出世魚「ブリ」にちなんでつけられた奨学金です。生まれ故郷を離れ、外で学んできて故郷へ戻ってくる学生へ経済的な支援をするこちらの取り組み。地域の事業者や町民が支援しているところが素敵です。

続いてはしののめ信用金庫による「まちの編集社」。同じメディアとして、地域の価値を再発見しようとする取り組みはとても興味深く、これからもチェックしていこうと思います。

このように地域外の取り組みからも学ぶことは多くあるので、本だけでなく実際現地を訪れて関係者に話を聴いてみたいところ。今年はあちこち現地調査へ行けるといいなあ。

笑ったこと

これは見事に一致ww

考えたこと

今日はこちらのニュースから。

元教員として、本当に残念で悲しいニュースでした。教師という職業はもはや聖職ではなく、権威もかなり落ちてきています。それでも誇りを持って働いている教職員の方々は数多くいます。「大人(先生)だから」「子どもだから」といった話ではなく、一人の人間として相手と互いに尊敬し合えるような関係が学級運営では大事。
そうしたクラス作りにちゃんと取り組めるよう、彼ら彼女らの働く環境が、制度が、今後より一層良くなるよう願って止みません。

明日の予定

明日はpaletteで取ろうと狙っている助成金についてのミーティング。その後姫路のコワーキングスペース「mocco」で勤務です。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。