1月20日【編集長日記(20日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

日曜日というと「明日から仕事だ……」と憂鬱になる曜日で、昔からあまり好きではありませんでした。しかし今の仕事は休みがあるようで無いもの。毎日が仕事でありプライベートな状態です。生きるように働き、働くように生きる。良いか悪いかは別として、個人的に合っているんでしょう。最近の幸福度はめっちゃ高いです。

編集長動向

今日は半日家で読書。山口周さんの『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』を読んでいました。

ここ最近は極力TwitterやFacebookを見る時間を減らし、本を読んだり風景を眺めたりすることに時間をかけています。受動的にダラダラと情報を眺めているだけでは、情報収集のアンテナがどんどん錆びれていってしまう。そうした危機感から、意識して物事や情報を選択し、行動する時間を増やしていこうと思いました。

夜は姫路のコワーキングスペース「mocco」にて勤務。

ほぼ満席状態なのはいつものことですが、今日は新しいお客さんも何人かいらしていました。もっとたくさんの人が集まって、交流して、面白い動きが生まれてくるといいなあ。
今後増床もする予定なので、是非お楽しみに!

クラウドファンディングにも挑戦中。是非ご支援ください!

出会った人

今日はmoccoの受付で一人きりでした……。昼間にどこかへ出かければよかった。

食べたもの

納豆ごはん食べた。

聴いた音楽

みんなが良いって言ってたから聴いてみた。うん、良い。

読んだ文章

今日読んだ記事はこちら。

記事内では余白があることを「自分ごと化する余地」と表現しています。
「私には関係ないから」「興味ないから」と他人事にしない。自身が当事者として物事を考える。そう出来る余裕のようなものが、人に「余白」をつくるのではないでしょうか。

余白のない人って素っ気ないというか、冷たく感じてしまう。反対に余白のある人は真剣に向き合ってくれている気がするので、あたたかみを感じます。自分は後者であれるよう、忙しくても余白を持って生きていきたいですね。

笑ったこと

みんな編集長で遊び過ぎな。西嶋さんの大喜利が最高に面白かったので、編集長的に一位です。

考えたこと

大学時代にお世話になっていた先輩の投稿から。

これは本当にその通り。自分をモチベートしてくれたり、高めてくれたりする存在と一緒に学ぶことに価値がある。最近流行っているオンラインサロンなんかもそうで、「この人となら頑張れる!」とお互いが思っているからこそ、インプットにもアウトプットにも本気になり、ハイパフォーマンスを出せるわけです。

余談なのですが、世界の有名大学の中にはお金による「裏口入学」を奨励している大学があることをご存知でしょうか。

これにはちゃんと訳があります。正規ルートと裏口入学が両方あることによって、有名大学に「めちゃくちゃ頭が良くて能力の高い学生」「めちゃくちゃ金持ちな学生」が入学することになりますよね。彼らは学生生活を通して仲を深めていき、卒業のタイミングで「起業家」と「投資家」へ成長します。つまり、力とアイデアを持った学生が事業を起こして起業家になり、お金を持っている学生が投資家となって投資をする。この関係が出来上がるんです。

海外で起業が盛んな理由やイノベーションが数多く生まれている要因として、こうした「人とのつながり」があるかもしれません。

先輩の投稿にもあるように、自分の夢を実現するために、どういったつながりを得たいのかを考えて大学進学をする人がこれから増えてきそうです。

明日の予定

明日はmoccoでお仕事です。三連勤!

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。