【インタビューまとめ】兵庫県播磨地域の魅力的な地域プレイヤー(クリエイター、アーティスト、まちづくりプレイヤー)たち(※随時更新)

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

paletteを立ち上げ一年半。これまでインタビューしてきた兵庫県播磨地域(特に姫路市・加古川市)の魅力的なプレイヤー(クリエイター、アーティスト、デザイナー、ライター、教育関係……etc)をわかりやすくご紹介できればと「まとめ記事」をつくることにしました。以下にジャンル別でプレイヤーをまとめていきます(幅広いジャンルで活動しているプレイヤーもいるので、重複しているところもあります)。

皆さん揃って素敵な方々なので、播磨に来た際は是非会ってみてください。「paletteで記事を読みました!」と伝えてもらえると、すんなりアポが取れるかと(多分……)。随時更新予定ですのでお楽しみに!

音楽系

【ミュージシャン:竹下 将貴】

播磨paletteインタビューBanbanAo

兵庫県出身、1996年生まれの22歳。たつの市立神戸(かんべ)小学校、揖保川中学校を経て相生産業高等学校(夜間)へ進学。小学校5年生の時に、母親の友人から紹介されたアーティストに出会う。ライブハウス姫路ベータにて行われたライブに参戦し、そのパフォーマンスに衝撃を受け、以来バンドマンを志すように。バンド活動を始めたのは中学生から。高校時代には当時の友人と「the Focus(ザ フォーカス)」を結成。姫路「ベータ」、神戸「太陽と虎」、奈良「ネバーランド」といった数々の有名ライブハウスのステージに立ってきた。楽器は専門のドラムの他に、ギター、ベースなど、ピアノ以外の楽器は幅広く演奏する。現在は姫路ベータで働きながら、姫路を中心に活動しているアコースティックインストバンド「BanbanAo」のカホン担当として活躍中。
趣味はフィルムカメラで愛機は「PENTAX K2」日常を独自の視点で切り取った写真は評価が高く、2018年は姫路Quiet Holidayやアスティア加西などで個展が開催された。

【映像クリエイター:Tea】

播磨paletteインタビューTea

兵庫県出身、1994年生まれの24歳。氷丘小学校、氷丘中学校を経て加古川北高等学校へ入学。高校一年生の時にドラムと出会い、三年生の文化祭でライブを行ったことをきっかけに音楽に興味関心を持ち始める。その後神戸学院大学人文学部へ進学し、軽音楽系の部活に入部、部長を務める。照明を担当する傍ら、ライブ映像制作も行うように。卒業後は東京の大手MV(ミュージックビデオ)制作会社へ入社。一年間映像制作を学んだ後、現在は関西へUターンし映像クリエイターとして活動している。映像以外の専門では博物館学芸員の資格を持っており、歴史、文化にも造詣が深い。

【作曲家:馬瀬みさき(Lantan)】

播磨paletteインタビューLantan

1997年、兵庫県加古川市に生まれる。平岡小学校、平岡南中学校を経て加古川北高校へ。その後音楽の道を志し、大阪音楽大学のミュージッククリエーション専攻に進学。幼少期からピアノを始め、小学校でトランペット、ドラムに親しむ。現在は同じ大学の学生と映画音楽を制作する「Lantan」を立ち上げ、作曲家ユニットとして活動中。

【イベント制作団体:オトギボックス】

播磨paletteインタビュー おとぎボックス

大阪音楽大学の学生によるイベント制作ユニット。近畿圏を中心に、親子を対象とした​絵本と音楽を使ったライブやリトミック、ワークショップを行っている。その他にも地域との共同開催イベントの企画運営、作曲家による楽曲提供やアーティストブッキングなど、幅広く活躍中。

Twitter

文化・まちづくり系

【株式会社ムサシ:岡本 篤】

播磨paletteインタビュー 株式会社ムサシ オープンデパート

株式会社ムサシ代表。加古川にて「オープンデパート朝市」「オープンデパート夜市」を成功させた仕掛人。

【書漂家:クロギタロウ】

播磨paletteインタビュー クロギタロウ ホントレート

1990年、宮崎県生まれ。宮崎県立宮崎西高等学校を卒業後、大阪大学文学部への進学を機に関西へ。大学在学中に小説の魅力にとり憑かれ、執筆に挑戦するために2年間休学。物語を生み出すことの難しさを知り挫折するもますます本を愛するようになる。現在兵庫県内の電機メーカーで勤務する傍ら、paletteにて「撮っておきの一冊」シリーズを執筆中。

【風船屋:ろみひ〜】

播磨paletteインタビュー バルーンショップe-スマイル ろみひ〜

バルーンショップe-スマイルの代表で、チームKAKERUの代表。風船を使った空間演出やバルーンアートなどを手がけ、放課後デイで工作の先生としても活躍中。また看板デザインの制作や設置なども行っている。

【wakaba.代表:藤原 周大】

播磨paletteインタビュー wakaba 加古川東高校

加古川市在住、平成11年生まれの18歳。呼び名は「しゅーた」。志方西小学校、志方中学校を経て加古川東高等学校へ進学。高校では軽音部に所属し、楽器はベースを担当。その傍ら生徒会活動にも参加しており、文化部長会で文化部発表会、通称「文発(ブンパツ)」実行メンバーの代表を務める。現在は岡山大学に通い、小学校教育を中心に教育学を学んでいる。今年5月には播磨を盛り上げる若者の団体「wakaba.」(わかば)を立ち上げ、代表としても活動中。

【バスケットボール大会Z-cup代表:山崎 涼平】

播磨paletteインタビュー 加西市 バスケットボール

兵庫県加西市出身、加西市育ちの23歳。富田小学校、北条中学校を経て北条高校へ。その後京都の龍谷大学へ進学し、経済学部を卒業。バスケットボールを始めたのは高校生の時で、大学に進学してからもサークルでプレーを続ける。社会人となった今も、大学のOBOGで構成された社会人チームでプレイヤーとして活躍中。

【mono.coto.Japan編集長】菅原 沙妃

播磨paletteインタビュー mono.coto.Jpapan

1993年生まれ。兵庫県加古川市出身。転勤族だった親の影響で幼い頃から海外へ移住。学生時代のほとんどを国外にて過ごす。帰国後一年間の勉強を経て慶應義塾大学文学部へ入学。独文学を専攻。卒業後はライターとしてエッセイやインタビュー記事の執筆を行う。2019年、インバウンド向けストーリーマガジン「mono.coto.Japan」を立ち上げる。主な著作に『でも、ふりかえれば甘ったるく』(PAPER PAPER/シネボーイ) 。
また、外国人観光客向けに泊まれる自宅本屋「books1016」の店主も務めている。

写真・動画系

【地域プレイヤー:がっきー】

播磨paletteインタビュー がっきー SAKASAMA WORKS 滝川第二

1997年兵庫県神崎郡生まれ。氷丘小学校卒業後、中学受験を経て滝川第二中学校・高等学校へ進学。その後関西大学総合情報学部に進み、ICT教育を中心に情報、メディアについて学んでいる。また学業の傍ら「SAKASAMA WORKS」として映像制作も行っており、自身で揃えた機材を用いて様々な映像作品の制作に関わっている。

【映像クリエイター:Tea】

播磨paletteインタビュー Tea

兵庫県出身、1994年生まれの24歳。氷丘小学校、氷丘中学校を経て加古川北高等学校へ入学。高校一年生の時にドラムと出会い、三年生の文化祭でライブを行ったことをきっかけに音楽に興味関心を持ち始める。その後神戸学院大学人文学部へ進学し、軽音楽系の部活に入部、部長を務める。照明を担当する傍ら、ライブ映像制作も行うように。卒業後は東京の大手MV(ミュージックビデオ)制作会社へ入社。一年間映像制作を学んだ後、現在は関西へUターンし映像クリエイターとして活動している。映像以外の専門では博物館学芸員の資格を持っており、歴史、文化にも造詣が深い。

【ミュージシャン:竹下 将貴】

播磨paletteインタビュー BanbanAo

兵庫県出身、1996年生まれの22歳。たつの市立神戸(かんべ)小学校、揖保川中学校を経て相生産業高等学校(夜間)へ進学。小学校5年生の時に、母親の友人から紹介されたアーティストに出会う。ライブハウス姫路ベータにて行われたライブに参戦し、そのパフォーマンスに衝撃を受け、以来バンドマンを志すように。バンド活動を始めたのは中学生から。高校時代には当時の友人と「the Focus(ザ フォーカス)」を結成。姫路「ベータ」、神戸「太陽と虎」、奈良「ネバーランド」といった数々の有名ライブハウスのステージに立ってきた。楽器は専門のドラムの他に、ギター、ベースなど、ピアノ以外の楽器は幅広く演奏する。現在は姫路ベータで働きながら、姫路を中心に活動しているアコースティックインストバンド「BanbanAo」のカホン担当として活躍中。
趣味はフィルムカメラで愛機は「PENTAX K2」日常を独自の視点で切り取った写真は評価が高く、2018年は姫路Quiet Holidayやアスティア加西などで個展が開催された。

【フォトグラファー:しーちゃん】

播磨paletteインタビュー

1995年生まれの22歳。愛称は「しーちゃん」。大阪府能勢町で大自然に囲まれて育ち、幼少の頃から山の中を駆け回ったり、秘密基地を作ったりして遊んでいたそう。ただ、なぜか虫は大の苦手。幼いころから姉の影響でピアノを始め、それ以来音楽と共に成長。府立豊島高等学校へ進み、軽音楽部に所属。3年間「DREAM BLOSSMs(どりぶろ)」というバンドを組んで、地元のライブハウスや野外音楽堂などでライブ活動を行う。自身はベースを担当。

教育系

【小学校教諭:門積 健太】

播磨paletteインタビュー 宍粟市 教育 枠或

兵庫県宍粟市の小学校教諭。畿央大学教育学部の一期生。当時出来上がったばかりの大学の第一世代として、学びの環境を整えるべく学内サークルを多数創設。また学外でも精力的に活動し、後輩たちの活躍の場を自らの足で開拓してきた。現在は小学校教諭として働く傍ら教育学習会「枠或」を立ち上げ、「自立した学び手とは何か」をテーマに近畿圏の教諭達と学びを深めている。

【高校教諭:古塚 明日人】

播磨paletteインタビュー 兵庫県立農業高等学校 淡路高校

大阪府出身。元兵庫県立農業高等学校定時制進路指導部長、現淡路高等学校教諭。東海大学文学部にて西ヨーロッパ文明について学び、その後兵庫教育大学にて修士号を取得。修士論文のテーマは「グローバル世界の市民性教育としての世界史」で、現在も日本シティズンシップ教育フォーラムで実践発表を行うなど、シティズンシップ教育について造詣が深い。またその一方で写真家「HurA」としても活動しており、年に数回個展を開いたり、写真講座を行ったりしている。

【高校教諭:衣川 顕子】

播磨paletteインタビュー 北条高校 加西市

兵庫県加西市の北条高校人間創造コースのコース委員長で一期生の担任。キャリア教育プログラムに積極的に取り組み、地域内外から魅力的なゲストを迎えた授業を行っている。

デザイン系

【デザイナー:西嶋 輝】

播磨paletteインタビュー 加古川 デザイナー and

1988年2月生まれ。生まれも育ちも加古川市で、野口南小学校、中部中学校を経て兵庫県立農業高等学校へ。その後姫路情報システム専門学校のCGクリエイターコースで学ぶ。卒業してからは製版会社、広告制作会社でキャリアを積み、「地元にデザイナーという仕事を提示し、これから育つ若い世代の選択肢を広げたい」との想いから2年前に独立。現在加古川市で「and」を立ち上げ、グラフィックを中心に、幅広い分野でデザイナーとして活動している。

ものづくり系

【イサム製革:中島 隆満】

播磨paletteインタビュー イサム製革 神戸芸術工科大学

兵庫県姫路市出身。1993年生まれの26歳。姫路市立城北小学校、広嶺中学校を経て東洋大付属姫路高等学校へ。中学校から武道を習い、高校時代は弓道部に所属。卒業後は趣味の絵を活かし、神戸芸術工科大学のビジュアルデザイン学科へ進学する。在学中は特撮(特殊撮影技術)サークルに所属し、幅広いクリエイターと関わり合いながら学ぶ。また両親の勧めもあり、語学留学のためアメリカのフロリダ州へ。その後一旦帰国し、再度同国のシアトルにある短期大学で経営を学ぶ。帰国後の昨年(2018年)8月よりイサム製革に就職し、現在三代目として修行の日々を送っている。

飲食系

【510cafeオーナー:後藤 琢臣】

播磨paletteインタビュー コーヒー 510cafe

兵庫県加古川市出身、1996年生まれの21歳。あだ名は「ごっちゃん」。生まれも育ちも加古川市で、平岡小学校、平岡南中学校を経て加古川南高校へ進学。その後、神戸国際調理製菓専門学校(エコールCP)で製菓について2年間学ぶ。卒業後は就職の道を選ばず、「ホンモノのコーヒー」を広げるためフリーで活動を開始。現在加古川市を中心に、加西市のソーシャルキッチン「O Cha No Ma」や大阪府西成区の日替わり店長のお店「CASE」などで出店している。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。