1月17日【編集長日記(17日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

最近、編集長日記で私がサンドイッチばかり食べているのを知った人から

「大丈夫か。足りているのか」

「過剰なダイエットは良くない」

「気負うな。ありのまま生きろ」

と様々なご心配の声をいただきました。ありがとうございます。大丈夫です。ちゃんと食べています。ただ晩ごはんは0時を超えることが多く、日記に載せられないだけです。すみません。

編集長動向

今日は昼からインタビューの執筆。時間をおいてやるよりも、聴いたそばから文字にしていく方がやっぱりノリますね。いいペースで書けていると思います。クオリティを上げるためにも書き上げるスピードを速くして、推敲にたっぷり時間を使えるようにしていきます。

夜は姫路コワーキングスペース「mocco」にて、姫路駅西「〆市」の反省会。今回の経験を踏まえ、次回にどう生かしていくのかを話し合いました。自分も参画してみていい経験になりましたし、地域に「商機」を生み出していく取り組みとして大変勉強になりました。

姫路駅西「〆市」の記事。

出会った人

姫路駅西「〆市」で関わった皆さん。各々がそれぞれ強みを持っており、素敵なチームです。自分ももっと貢献できるよう力を磨いていこう。

本日の反省会の様子。

食べたもの

サンドイッチです。大丈夫です、他も食べています。

聴いた音楽

今日は音楽聞く時間が無かった……!

読んだ文章

まちづくり界隈ではおなじみ、木下さんの『凡人のための地域再生入門』。まちづくりに関わっている人、興味のある人必読の書です。下記の一節が超絶アツい。

結局、うまくいっているまちと衰退するまちの差は、「ヒトなし・モノなし・カネなし」、という困難な状況でも、めげずに足を一歩前に出し進んできた「凡人」がいたかどうかだけです。

同著の書評。

笑ったこと

そろそろ尿酸値がヤバい。そして俺の「ropeth」の綴りが完璧。

考えたこと

Twitterにも投稿したのですが、最近上の世代の方と交流する機会が増えてきて、考え方に少し変化が出てきました。一般的に彼らはSNSやネットに疎いと言われます。しかし、どうやらそうではない。
彼らはSNSで発信しなくとも、ネットでHPを持たなくとも、顧客がいる上に仕事をやっていけるのです。

SNSをビジネスで使う必要がなければ、あとは「自分を見て欲しい」「知ってほしい」という承認欲求をを満たすくらいしか使い道がないわけで。ネットに関しても、自身のビジネスに必要な情報はご近所付き合いや取引先の人からも十分に入ってくるため、わざわざ情報収集で使う必要もない。

こうした人たちを批判する声がネット界隈ではよく出てきますが、よく考えると圧倒的に強者ですよね……。

しかしこのままの流れが続くと、いつまでたっても「地域の現場」とSNSやネットとの溝が埋まらなくなってしまう。両方のフィールドに魅力的なプレイヤーがいるのにも関わらず、それは非常に勿体無い。

paletteでは、私が(無駄に)動き回っているおかげでリアルな場での付き合いも増えてきました。オンライン界隈だけでなく、実際に地域の現場でも徐々にpalette(ロペス)を知っていただけるようになってきました。これまで以上に、SNS界隈にいるプレイヤーとリアルな現場にいるプレイヤーとをつないでいけるようになったので、今後リアルとオンラインの両軸で動いていこうと思います。

明日の予定

一日中記事を書いています。必死です。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。