1月10日【編集長日記(10日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

本日夕方、Twitterのタイムラインで播磨の若者同士が応援し合う動きを見て感激し、コラムを書きました。応援し合う若者たちの姿を見てめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。みんな大好きな人達ですし。
こうした動きがどんどん巻き起こっていったらいいな。

……いや、そんな他人事みたいに言わずに、ローカルメディアの人間として「巻き起こして」いけるよう取り組んでいくべきだな。頑張ろう。

今播磨の若者たちの間で何が起こっているのか。是非ご一読ください。

編集長動向

今日はお昼ごろ起床し、ファシリテーションの勉強とライティングの勉強をしていました。どちらもこの先仕事で必須のスキルになってくるので、しっかり磨いていきます。

夜からは姫路のコワーキングスペース「mocco」にて勤務。

先日風邪でダウンしていたので「大丈夫?」と色んな方に声をかけていただきました。ありがとうございます。ご心配おかけしましたが、もう大丈夫なはず。またがんばります!

出会った人

moccoのオーナーにして私のボスである梶原さん。今の自分と同じ歳である27歳のときに一級建築士の資格を取ってMRから建築系へ転向したすごい人。撤退の危機に陥ったpaletteと、無職の危機に陥った私を救ってくれた大恩人でもあります。

食べたもの

みかん食べました。

読んだ文章

どこの企業も、自分たちの魅力を顧客に届けるために躍起になっています。自分もライター、メディア編集長として、この流れはちゃんと追っていきたいところ。
注目点は「無料コンテンツから有料コンテンツへ」「PV数に限らない価値指標の模索」
玉石混交のメディアが乱立していたネットメディア業界ですが、「真・善・美」を追求するメディアが生き残りそう。うちも絶対生き残ってみせる。

聴いた音楽

吉澤嘉代子、大好きなんですよォォォ!!!

笑ったこと

違う。そうじゃない。それはうちじゃない。

考えたこと

「読んだ文章」でも書きましたが、今後「真・善・美」のコンテンツが生き残ってくると思います。血の通っていない安かろう悪かろうのビジネスは、人件費の安い途上国にコスト競争で勝てない。「お金を払ってでも応援したい」と思えるようなビジネスがこれから時代をつくっていくはず。

自分も一消費者として、どういったビジネスにお金を払うのか、しっかり考えて日々生きていきたいと思います。

明日の予定

明日は一日オフ!!なので、ひたすら記事書いて勉強します!!贅沢!!

Follow me !!

お仕事(インタビュー・取材など)の相談は
こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。