1月9日【編集長日記(9日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

今日は一日自宅にこもってインタビュー記事の執筆をしていました。長くかかったのですが、何とか書き上げて草稿を納品。毎回この瞬間が一番どきどきします。気に入ってもらえるだろうか。満足してもらえるだろうか。そんな不安を抱えながら、ここから数日過ごすことになりそうです。もっともっといい記事が書けるよう腕を磨いていこう。

「ロペモシャ」と題して一日ずつ記事を模写する取り組み。ライティングはすべて独学。

編集長動向

今日は文字通りずっと缶詰で記事を書いていました。勢いや感情の任せるままに記事を書く自分のような「ライブ型ライター」にとって、このタイミングを逃すと後々しんどいんです。ノッた時にすべて書き上げる。ノらない時は一旦離れて違うことをしてみる。そうしてリズム良く書けるよう調整しています。

クライアントさん、気に入ってくれるといいなあ。

出会った人

誰とも出会わず……。寂しい……。

食べたもの

現時刻23:01。まだ何も口にしていません。お腹へった……。

読んだ文章

地方活性化の取り組みが加速する裏で東京の成長率が低下。人の数が増えているのにもかかわらずこの結果というのが怖い。地方だけでなく、日本全体で「拡大を前提としない戦略」が必要になってくると思います。脱成長社会の到来を想定してpaletteも進んでいきたいところ。

聴いた音楽

ミュージシャンのまさきに紹介してもらった一曲。このゆるーい感じがたまらないんですよね……。

まさきのインタビュー。

笑ったこと

これ、昔ニコ動でめっちゃ上がってたなあ。

考えたこと

私の大好きな漫画『左ききのエレン』の最新刊に、「失敗の数は挑戦の数だ」というセリフがありました。美大の主人公が就活のタイミングで訪れた広告社で、先輩からかけてもらった言葉です。主人公は自分の軸がブレブレで、あれこれ手を出してみるもののクオリティは高くなく、就活で勝負できる「武器」が無いという致命的な弱点を抱えていました。そこで先輩がかけた言葉が「失敗の数は挑戦の数だ」。

最初からできる人間なんてのは一握りで、あとは場数を積んで一歩一歩成長してくもんだ。だからこそ失敗の数は大事なんだと。愚直に、着実に、下手でもコツコツとやっていけばクオリティはどんどん上がっていく。めげずにくじけずに、恥かいても笑われても、挑戦を諦めないことが大事なんですよね。

明日の予定

明日はお昼から姫路のコワーキングスペースmoccoへ行ってライティングとコミュニティーマネージャーの勉強を。その後そのまま勤務です。現在moccoではクラウドファンディングに挑戦中なので、是非ご支援お願いします。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。