1月3日【編集長日記(3日目)】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」の編集長、ロペスです。

今日は実家帰省2日目。昨晩旧友とたらふく飲んだので、起床はなんと13時。午前中はずっと夢の中でした。年末年始、本当に飲んで寝てしかない。社会復帰が心配……4日からまともに働けるのか俺。

編集長動向

朝(厳密には昼)に目覚めてからは家の書庫をあさっていました。ほとんど父親の蔵書なのですが、好みが大体一緒なので共用みたいになっています。

組織論や経営論の蔵書が多い。

学生時代からこうした本を読んで酒を飲みながら父親と激論交わすのが日課になっていて、実家に帰る度に

「お前は理想論ばっかりで現実が全く見えていない!」

「うるせえ!今ある現実も100年前は理想論だったろうが!」

と喧嘩のような議論を繰り返しています。いつになったら持論に納得してもらえる日が来るのか……。ちゃんと仕事で体現していけるよう頑張ろう。

その後、実家近くの橿原市今井町へ。町家文化の残る名所で橿原に住んでいるときはよく遊びに行きました。この仕事をしてから一眼レフを使い始めたので、フォトウォークという形では初挑戦。

夜も更けてきたので、懐中電灯アプリを使いながら散策。
周りの塀も町家使用。
町家文化が残っている。
蔵造りの名残。
三つ巴の瓦が多く見られる。

夜なので人通りも少なく、きれいに撮ることができました。

その後学生時代働いていた塾の講師仲間である川西と飲み会へ。昔話にも華が咲き、楽しい時間を過ごすことができました。お互い教育に携わっている(携わっていた)者として、どういった時代をつくっていきたいか、どういった次世代を育てていきたいかなんて青臭い話で盛り上がりました。こういう話をしている時って本当に楽しいよね。気心知れた昔なじみの仲間なので忌憚なく議論もでき、有意義な夜を過ごすことができました。

出会った人

大学時代に働いていた塾の同僚であり、立ち上げた学生団体の副代表として自分を支えてくれた盟友、川西浩太。大阪教育大学で情報を学び、卒業後科目履修生として数学の免許を取り直したアツい教育者です。情報スキルは全くもって謎で「PowerPointを作ることはできるけど使い方は全くわからない」とのこと。現在奈良の塾で人気の講師として働いているそう。

食べたもの

何かいろいろ食べたんですが酔っ払っていて撮るのを忘れていました。確か有機物だったと思います。

読んだ文章

「ゲストハウス品川宿」を運営する渡辺さんのインタビュー記事。文中にもあるこの言葉はまさに真理だと思います。

「これまでも日本には『宿』と『ゲスト』、『宿』と『地域』がつながっているケースはありましたが、『ゲスト』と『地域』は距離が離れていたと思います。そこは放っておいてもうまくつながらないので、『宿』がお手伝いする必要があります」

観光で地域に来てもチェーン店ばかりだと味気ない。地元の文化に触れられる機会がもっと欲しい……。そんな声も多いはず。こういった地域に根づいた産業がどんどん起こってくると面白いだろうなあ。

聴いた音楽

最近ドハマリしている「あいみょん」の曲。夜に聞くとマジで良い(語彙力)

笑ったこと

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考えたこと

本日出会った人のコーナーで紹介した川西くん。大学時代に立ち上げた学生団体で、NO.2としてずっと自分を支えてくれていた友人です。

大学時代のイベント写真。

当時私は教育学部の学生で、「何で教育学部の学生ってこんなに閉じた世界で学んでいるんだ!人に生き方を説く仕事に就く人間だろ!もっと色々な世界に触れるべきじゃないか!」と課題意識を持っていました。そこで立ち上げたのが「NEF」という団体。野外活動や模擬選挙、他学部・他大学の学生との交流会などを企画し、現場に入る前にたくさん経験の場をつくろうと活動を行っていました。

ただ、独善的で突っ走る傾向にあった私はあまり人望がなく、メンバーとの争いが多発。そこで彼のようにサブで動いてくれるメンバーが細かい部分でいざこざが起きないよう調整をしてくれていたんです。

自分一人でなにかを成し得たわけではなく、こうしたNO.2の存在や、影で支えてくれた人たちのおかげで今がある。そうした感謝を忘れないようにしようと、今一度思い出させてくれたいい飲み会でした。

明日の予定

明日は加古川へ帰って、夜からは姫路のコワーキングスペースmoccoで勤務。

最近はすぐに席が埋まるので、ご利用の方はお早めに。

また今週の土日はイベントが目白押しで、私も両日とも参加予定にしています。ご興味のある方は是非一緒に行きましょー!

土曜日は加西市で「Z-cup」が開催。久しぶりにバスケやってきます。
日曜日は「poison bar」。テーマは「生産性」です。詳細はこちら。

それではまた。

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この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。