【兵庫県・加古川市】播磨地域クリエイターのお悩み相談所【クリエイターの進路相談室】

こんばんは。
播磨の魅力を発信するメディア「palette」のライター、ロペスです。

先週末、加古川で活躍する「and」のグラフィックデザイナーの西嶋さんと、私「palette」の編集長ロペスで「クリエイターの進路相談室vol.1」を開催しました。

兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette クリエイター 進路
photo by Hiromi Akayama(Facebook/Instagram

「東播磨のクリエイターたちが悩みを相談したり、知識経験を共有してお互い良い仕事をしていけるようなコミュニティをつくりたい」

そんな共通の想いを持つ我々が、クリエイターにとって気軽に立ち寄っておしゃべりできるような場を作ろうと動き出した当企画。
実際に行ってみてどうだったのか。

加古川ライター、ロペスのイベントレポート。
今回は「クリエイターの進路相談室vol.1」の当日の様子についてご紹介します。

イベントの様子

兵庫 播磨 加古川 姫路 ローカルメディア palette クリエイター 進路
準備中。photo by クロギ タロウ

当日は急な募集にも関わらず、たくさんの方にお越しいただき

「とりあえず会ってみたかった」

という方から、

「本屋をやりたいんだけどどうすれば……」

「クラウドファウンディングってどうやるの?」

という具体的な話まで。色々な悩みや課題、アイデアを持っている地域の方々と出会うことが出来ました。

イベントのアイデアやお仕事の話も。photo by クロギ タロウ

真剣な相談に、こちらも気が引き締まります。photo by クロギ タロウ

また、今年度から就職活動が本格化する若い学生さんも足を運んでくださり、僭越ながら我々の「働き方、生き方」についてお話させていただきました。

「大人って、そんな楽しく働けるものなのですか?」

という質問に思わず苦笑。
学生の目には自分たちが「楽しく働いている人たち」と映っている嬉しさもあり、まだまだ「大人になるってしんどいこと」「仕事はつらいもの」という価値観が根強くあるんだとモヤモヤする思いもあり……。
これから世に出る若い世代に「大人ってそんなに悪いもんじゃないよ」と言えるよう、我々も一日一日の働き方、生き方についてもう一度見つめ直そうと思います。

「自分にとっての正解が、他の誰かにとっての正解とは限らない」。意見の押しつけはしないスタンスで。photo by クロギ タロウ

「古本市をやってみたい!」とアイデア持ち込んだ方は、周りの参加者から「○○さんに聞いてみると良いと思うよ」「それなら確か○○といった方法があって……」と意見をもらい、あれよあれよという間に一つのイベントの形にまでなりました。

……はやい。
はやすぎる。

地域のクリエイターさんの中には、これまで様々なイベントに出展したり自分で立ち上げたりした経験を持っている方もたくさんいらっしゃるので、相談するとぽんっとアイデアが出てくることも珍しくありません。
こうしてたくさんの人と一緒に悩んで考えて、ああでもない、こうでもないと話す時間は我々にとっても大変勉強になりました。

イベントを終えて

今回初めてこういった形のイベントをしてみたのですが、上述した通り、ある人は新しいイベントが出来上がったり、ある人は事業に対してのアイデアをもらったりと、なかなかいい感じ。
我々としても地域の新し動きについてお話が聞けたり、どういったクリエイターが活躍しているのかを知れたり、勉強になることがたくさんありました。
結構ニーズあるんですね、こういう座談会系企画。

ということで。

次回もやります。
たくさんのクリエイターの方々と出会いたい!
初めての方はもちろん、今回参加された方もその後どうなったのかが知りたいので、是非是非遊びに来て下さい!

午前中には寺家町をカメラ片手に撮り歩く「ジケフォト」も開催しておりますので、是非そちらもご参加下さい!

ジケフォトについてはこちらから!

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こちらから。

この記事を書いた人

ロペス

1992年、奈良県生まれ。少年の心を忘れない26才児。paletteの編集長兼ライター。通称「ロペス」。畿央大学教育学部を卒業後、東京の人材派遣会社に就職。その後小学校教諭、塾講師、認定子ども園保育補助を経て現職。人、モノ、場所の魅力を引き出し、記事として発信するため日々奮闘中。目下の悩みは「終わらない成長期」。ダイエット方法募集中。